インフォメーション

石橋りゅうじ 議会棟控室

Tel.(082)504-2442

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活動の幅・ナイス・デイ

まず26日の土曜日から。

午前中は、地域の年間行事の一つとしても定着して来た感のある…

小学校で開催される出張“献血”の日。

通常は私も「この機会」に必ず献血をするのですが。

つい今月の上旬に別の場所で献血した事から、今回は?

PTAや地域団体に属する方々と共に、現場運営のお手伝い。

続いて、午後から議会棟で仕事をした後、夕方から向かうは?

平素から「広島メイプルレッズ」(女子ハンドボールチーム)を支える…

スポンサーや関係者がチームを結成しての、親善ハンドボール大会。

私も民間企業のチームにお誘いを頂き、参加&プレーして参りました。

ちなみに。

自己弁護の様で甚だ恐縮ながら、単にゲームの「遊興」でなければ。

何かの顔をつなぐ「政治」活動でもなく。

かねてより取り組んでいる…

「スポーツを通じて広島を盛り上げて行きましょう!」との活動へ。

メイプルレッズの関係者が多大なる協力を継続して下さっているので。

せめてものご恩返しに「何かさせて頂きたい」との背景あってゆえ。

結果、8チーム中の4位に終わりましたが、そこはエンジョイ・スポーツ♪

お蔭様で、気持ちの良い汗と程よい緊張感を満喫。

楽しいですね。

そこそこ真剣度の加わったトーナメント戦は、やっぱり楽しい。ハイ。

次に27日の日曜日。

朝は「区民スポーツ大会」の開会式が行なわれる広域公園へ…

午前8時入りだったので、流石に車で向かい、諸々が終わり帰宅後。

続いては小回りの利く自転車に乗り換え、走らせる事、1時間半。

(我が家から12kmほど離れた広域公園までが自転車で約1時間)

森林整備を進めている場所へ向かったのですが。

目に見えて“成果”が表れて来ておりまして。

わずかながらも、徐々に森の中へ“日光”が射し込み始めていたりも。

So far so good!(現在のところ、ここまでは順調!)

補足すれば、単に手付かずの森林を整備している訳ではありませんで。

まるでモデル・ハウスの如く…

キチンと整備された一つの森林「モデル」(限定エリア)を造成後。

子ども達をはじめ、老若男女にも足を踏み入れて頂き。

その美しさ、素晴らしさ、自然の中で生かされている自らの存在に。

「整備(手入れ)の必要性」等々、おこがましい物言いながら。

何かを感じて頂ければ、コレ幸いの大収穫であり。

1つの団体が、イッキに「50箇所」を整備するのは難しくとも。

モデルを提示後に「50人」の賛同者が得られる可能性は有って。

千里の道も一歩から。

本日はチェーンソーやノコギリと一緒に…

ギターも持ち込まれ、即興で「森のコンサート」も開催されました♪

今後も“和気藹々の輪”を広げて参る次第です。

投稿日 : 2018年5月27日
活動の幅・ナイス・デイ

ぐるり市内を山手線ならば内回り

本日の午前中は、最新の「ウッドチッパー」が見られるとの事で。

晴天の下、自転車を1時間ほど走らせ、展示会へ行って参りました。

そもそも、この「ウッドチッパー」とは?

伐り出した樹木、竹や刈草を破砕しては「ゴミの減量化」と言うよりも。

「貴重なる植物を堆肥化」してくれる、事務用品で喩えるなれば…

紙を粉々する「シュレッダー」の巨大版。

かねてより「災害に強いまちづくり」の一助とも成り得る「緑のダム」の形成。

そこへ向けた森林整備を唱え、活動している私ではありますけども。

ある程度の木々を伐り出したらば、搬出しては市場へ持ち込むにせよ。

また薪に使用する等々、「出口」が存在するのですが。

こと“成長が著しく早い”にも拘わらず、手つかずで放置され…

山の健康状態を損ない、時に地域住民の生活圏まで脅かすのが「竹林」。

そう。「竹」でございます。

この竹も、ある程度の質、大きさを誇れば「牡蠣いかだ」に使用されたり。

焼いて「竹炭」にするケースや、地元産の「メンマ」作成に利用される事も。

しかし、上記のいずれも相応の手間が掛かれば、一般市民では容易に?

「竹を伐り、その材料で手製のメンマを作っては尾道ラーメンに添えて…」

「グイっといっぱいやるのが至福の時なんだよね♪」とは行きません。

そこで、一つの出口、活用法が「ウッドチッパー」を利用しての堆肥化。

細かく破砕された竹チップや、そこから更に細かく砕かれた「竹粉」は。

堆肥となりて、作物の「大きさ」や「根張り」が良くなると期待されています。

(方々でも既に実践されている通り)

利用されず、手つかずで荒れ放題の竹林が、ウッドチッパーを通す事で。

先ずは整備が進み、肥沃な大地の形成に役立ち、作物の生育もサポートする…

“一石三鳥”の好循環、好サイクルが、グルグル回り出すと。

ただし、まるでスマートフォンの様に…

「最新モデルが登場したので、これを機に近所で機種変したよ♪」

なんて「対極」にあり。

誰の手にも、どのご家庭にも必ずや無いのが、ウッドチッパー。

出回る絶対数が「多量」にあらず。(スケールメリットが生じ難く)

しかも、あの堅い竹を口に放り込んではバリバリ噛み砕いてくれる機械たるや。

お手軽で、お値段も「お手頃」とは参りません。

安い簡易なタイプで20万円〜30万円。

ある程度の機能、働きぶりを見せてくれるタイプが、70万円〜150万円。

無論、その上のウン百万円も存在するのですが、いずれにせよ。

私も貴方も「ついつい購入」なんて、ノリで手元に置けるマシンにあらず。

うぅむ。

いつか森林整備をしている際に、伐った竹より神様が出現!

「君が使用したいのは、このコンパクトでも十分な破砕力のあるモデルかい?」

「それとも油圧モーター採用の本格モデルでワンランク上の作業を実現かい?」

「選びたまえ♪」と、そんな話が…

未来永劫、訪れる訳もなく、引き続き、色々と知恵を絞って参る所存です。

その後、中区の議会棟へ向かわなければならないので、展示会場より。

あの町を通り、この町を通過しては、広島市内を自転車でグルリと巡り。

(まるで名作「レインマン」のエンディング、主人公が移動中に撮ったフォト集みたく♪)

走行距離にして約20km強、朝から心地よい汗をかきました♪

ちなみに、帰宅後も夜にジョギングで多量の汗をかいたのは言うまでもなく。

改めて、大好きな季節の到来を感じております。

投稿日 : 2018年5月25日
ぐるり市内を山手線ならば内回り

News Value

「日大アメフト部の選手による悪質なタックルに関する会見」が。

本邦のニュースを席巻しております。

まずもって私などは、過去に、野球の公式戦でショートを守っている際に。

打球を捕球しようと、三遊間のゴロに頭から飛び込み…

つんのめっては、体が「逆への字」になりて“腰”を痛めた経験があり。

あのタックルのシーンが繰り返しテレビで映し出される度、フラッシュバック。

「うぅっ!」と、無意識に目を背けてしまい、ウソ偽りなく直視が出来ません。

(同様に目にするだけで「痛々しくて」思わず目を背けてしまう方々も多いかと)

そんな些末な私の話とは別に、この度の一件は?

確かに「まだまだ若い」とは言え、日本代表クラスの選手であり。

相応に競技(その危険性も)を知る彼のプレーたるや、本人も口にされる通り…

如何なる背景があったにしても、簡単に許されるモノではなく。

(何かを理由に危険プレーが許容されるとなればスポーツは成り立ちません)

しかし根本の部分で、まずは監督の指示が「あろう」と「なかろう」と。

選手(生徒)を抱える大学側や指導者が「即座」に謝罪なり対応すべきところ。

初動は大いに遅参するは、客観的な中立性すら飛び越え「組織防衛」へと走り。

結果的には?

未来ある若者が、それが自発的にせよ、無数のフラッシュと質問を浴びる事に。

そんな異常で異様な会見を目にするにつけ、何か心のやりどころなき。

かつ、たとえ“加害”側であろうとも、真摯に事実関係を口にしては。

謝罪する“若者”に対して、「こんな情けない大人で構成する社会ですまない」と。

私も末席ながら一人の社会人として、どこか申し訳ない気持ちでいっぱいです。

何を言わんや?

上記の背景は、何もアマチュア・スポーツ界に限った話にあらず。

旧体制の権力一極集中○○至上主義なんて…

世の各方面に瀰漫(びまん)する悪しき慣習、風土の“僅かな一角”であり。

それこそ私共が従事する政治の世界でも、連綿と色々「はびこって」います。

「はびこる」それが何?かと問われれば、例えば一つ…

「妄信的な無謬(むびゅう)」とでも申しましょうか。

(無謬:理論や判断に誤りの無いこと)

続けますと、政治であれば。

一定の地位にあり、権力を有する者なり、団体なり、勢力があって。

“そこ”の方々にせよ、ひたすら我田引水に走り、しかも世を悪化させてやる!

なんて観点は「皆無」とは言い切れずとも、ちょっと非現実的で。

大よそ「良かれ」と思って、思考を巡らし判断、行動に移しているモノですが。

その行方(将来)を完璧に予見する全知全能な人物なんて、不在。

誰もが取捨選択なり判断等を「誤る可能性」はある訳でして。

だからこそ、以前から唱えておりますけども、地方の二元代表制にせよ。

(端的に申せば「民主主義」でしょうか)

「成功を最大化」させる以上に「失敗を最小限に抑える」システムであり。

他者の声に耳を傾け、多様性なる相互を認め合い、方向性を見出すは原点を…

忘れてはおるまいか?

冒頭に「本邦」(ほんぽう:我が国)との言葉を用いましたけども。

他国に足を運べば、改めて感じられる通り、日本は確かに良い国です。

間違いありません。

しかし、ありていの表現を用いれば、先進国の中でも。

教育への投資や社会保障のメニュー、端的に民間給与に言及したって。

「ジャパン・アズ・ナンバーワン」も今は昔、既に様々な分野の水準で…

「成長、成熟を遂げている諸外国から大きく水をあけられている」現状。

「良い国から何も良くなっていない」感は否めません。

つい話が飛躍してしまいましたが、誰彼が悪い、その前に。

この国(国民)が、先ずは自問自答する時を迎えているのだと思います。

あの選手の会見を見るにつけ。

投稿日 : 2018年5月23日
News Value