2008年7月9日 By Air

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“住めば都”ならば、「都のため、都に住む人々の為に何かをしよう♪」
どうも!「All For Hiroshima」プロジェクトです。
なかなか明確な指針を発表できていないのですが、私達が「サッカー専用スタジアムを作りましょう!」と漠然と訴えたところで、「その信憑性や現実味は如何に?」と言う話。
前述の専スタの話を聞いたとて、「それは出来たに越した事はないけど、現実問題、出来ないだろう…」が大方の人々が抱く“素直な感想”だと思われます。
ましてや、もしも…
本日2008年7月9日の段階で「建設予定地と建設費を確保した!」としても(仮定の話♪)当然ながら“専スタ完成&そこで観戦!”までには最速でも数年は要する事でしょう。
故に、私達は現在、まず賛同者の皆様で“明確なビジョン”を共有するべく、分かり易いマニフェストと申しますか骨子の部分を作成。(より賛同者、協力者を増やすべく)
と同時に、ペーパー・ワークのみでは何ら実りがありませんので、各方面への協力要請は勿論、“ある方面の専門家を”等と言った具合、まずは“足を運ぶ”アクションを起こし…
何より、その“専スタ完成までの数年間?”にしろ、「より良い環境でサッカー観戦をして頂こう!」と奔走している次第です。
突飛な比喩を持ち出しますが、「人類が宇宙へ行ける訳が…」と全人類の心が固定観念に囚われていたならば、スペースシャトルなど永遠に完成しなかったでしょう♪
宇宙よりは近いのでは? サッカー専用スタジアム。
そして私は…
この時代、「100億を貸して下さい」とお願いして、ポンと貸して下さる人物が、日本では100人。しかし、アメリカやロシアでは1000人規模で居ると言われています。(あくまで例え)
それだけ国内と諸外国の財政、経済状況には悲しいかな“開き”が存在しているのは確か。
そこで!この展開に興醒めして欲しくないのですが(笑)翻訳家に「懇願書」の英訳をお願いし、先日、完成。
これより、外資獲得を目指し「ダメもと」で活動範囲を“世界”へ向けて参ります!(基本となる国内・県内での活動と平行して)
とにかく、叩かなければ開かないでしょ?
“未来の扉”ってやつ♪ |
2008年7月6日 七夕まつり

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ホームゲームの朝です!
未曾有の怪我人続出で、なかなかベストメンバーが組めない…
いえいえ!
その時の先発、登録メンバーが「ベスト」なのです♪
easy come,easy go!
得やすいモノは失いやすく、みんなで試練を乗り切り、みんなで喜びを分かち合いましょう!
そう!サンフレ・サポーター「みんな」で乗り切る!
楽しいぜ!前途多難♪
そして今日は“サンフレ・七夕まつり♪”です。
皆様、是非とも、ゆかたや甚平で集って下さいまし。
ちなみに七夕と言えば…
我が家の“七夕かざり”に3歳の娘が「願い事」を自分で書き綴りました。
“大好きな緑色”の短冊に、それは大きな文字で…
「な に か ほ し い」 ですって。
抽象的でありながら、何て優しい響きなのでしょうか♪
大人の「何か欲しい」とはわけが違います(笑)
「な に か ほ し い」
よし!
今晩はパパが「勝ち点B」をあげよう♪
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2008年7月3日 ある経過の ある報告

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「広島の為に出来る事から取り組んで行こう」プロジェクト、その名も“All For Hiroshima”第二回のミーティングが行なわれました。
今回は、写真のお皿を見ても分かる通り大人数での開催となり、複数の雑誌社に企業の社長様、県議会議員から県警、TV・ラジオ関連や大学教授にデザイナーと、合計で14名が集いました。
ちなみに、ハードスケジュールを考慮して、今回、選手の招集は見送られましたけども♪
しかしながら、今回も再び訪れました「熱く濃密な3時間!」
経過報告としましては、「窓口となるHPの作成」や「選手、メディア間での意思統一」、「様々な懸案事項の確認に数字の算出」と、決定した事もあれば我々が取り組む宿題も浮上したのですが、1番の収穫は…
より“目標”が明確に!
「サッカー専用スタジアムを!」と高らかに声を上げたところで、どこか“絵空事”と言うと失礼ですが、なかなか現実味を帯びる事も無く“遥か遠い未来の話”の様に感じられておりましたが…
「一歩、近づいた」と、今回のプロジェクトに興味を持って下さる方々に対し“イタズラに希望を提供する”のは避けたいのですが、でも、我々が改めて“希望を持ち始めている”ことは確かです!
近い将来、その時期が訪れれば一斉に「我々のビジョン」を皆様にも明確にご報告する所存ですし、同時に、皆様方の力が今以上に必要となって参ります。
勿体ぶった表現で誠に恐縮ですが、「ココにコレ造っちゃいます!」「あそこで、こんな活動を起こします!」なんて安易で無責任な報告は出来ないので、しばし、お待ち頂ければ…
とにかく、時が来れば「ドデカイ花火を打ち上げて…」
いやいや、身の丈にあった「出来る事を出来る範囲」で行なって参ります♪
“ドリーマー”と“リアリスト”が同居する自らの狭間で。
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2008年6月30日 早起きは何文の徳?

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毎週月曜日は生放送なので5時半起床…
通常なら“wake up”の時間に“time up”が訪れるので…
迷った挙句…
観ちまった…
EURO決勝…
簡単に「外国だから」と杓子定規で片付けたくはありませんが、やはりメンタル面での“キャパシティー”と言うか“リミッター”が根本で違う気がします。
例えば、決勝点を挙げたフェルナンド・トーレス。
彼のスキルに“スピード”と言った身体能力が秀逸である事は特筆するまでもありませんが、「俺が点を取る!」と言う“気概”と言うか“スピリット”が半端ではありません。
DFに詰められ、諦めかけるのか? 敢えて転倒してイチかバチかPKを奪いに行くのか?
そんな事はしません♪
DFの背後からでも“二人羽織の如く”前に飛び出さんとして来ます。
サッカーをプレーする人ならば身に覚えがあるはず。
あのケース、とかく諦めてしまう経験が…
当然、トーレスに限らず、“そこ”まで上り詰めて来た選手達の攻撃や守備面、また最終的な「勝利への執念」たるや…
半端ではありません♪
冒頭の様な書き方をすると、いかにも日本人が“その点”に於いて劣っている様な感じがしますが、そうではありません。
英語で言う「individual」、“個人単位”の話。
でも、総じて言えば「向こうは凄いな!」って感じです。
コチラは「350mℓ缶」から液体が溢れたらギブアップしてしまうのに、向こうは、その容器が「今だけお得な500mℓ缶」を溢れても諦めない…
みたいな。
しかし、常に「350mℓ缶」から液体(疲労であったり精神的な苦痛等)が溢れてギブアップしていたのでは、いつまでたっても「お得な缶」の域には辿り着けません。
あらゆる生活面に通ずるモノがあり、人生訓だぜ!
「EURO2008」!!
眠いけど… |
2008年6月27日 働く休暇


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日にちは変わったので昨日の話ですが、幾つモノ現場を行き来しながら、久々に「マイクを通して言葉を発しなかった1日」♪
打合せやら会議で、働いてはおりますし喋ってもいたのですが、TVやラジオ、ナレーション等と言った具合、マイクの前で、正に「声を売る」作業は行なっていないので、ノドには良い休暇となりました。
この1、2週間、縦書きから横書き。大きな文字から小さな文字まで、沢山の原稿の上を通り過ぎた“ノド”でしたから。
プロ野球ピッチャーの“故障の兆候”みたく「肩に引っ掛かりを感じる」ではありませんが、他人が聞いて分からないまでも、どこか自分では“声に引っ掛かり”を感じていたので、コレ幸い♪
明日から、いや今日からも、唯一の商売道具を存分に活用して参ります!
現在、深夜の○時。あと、数時間後には、まだ就寝しておりませんが起床しなくてはなりません。
え〜っと…
寝るべ。 |
2008年6月24日 風〜 風〜


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エクササイズも兼ねながら、移動時間も計算できれば運転のストレスからも開放される移動手段、「自転車」の季節がやって参りました♪
ちなみに“自動車運転のストレス”が、私は多分、人より尋常ではないくらい“多い”と思われ?
以前のブログにも書きましたが、私は目的地まで、かなりの余裕を持って出発する性質です。しかも、安全運転で飛ばしません。
にも拘らず、平気で前の車を“あおる”、離合で“譲らない”、度重なる“車線変更”など、人には事情があるのでしょうが、私、ゆとりの無いドライバーを「許す“ゆとりの無い”ドライバー」なので…
例えば、スピード超過の車に抜かれ「オマエ次の赤信号でどうせ“お隣さん”になるんだろうに分からんか?」とポッポ!ポッポ!来ちゃって(笑)
運転中、どれだけ優しい音楽を流して心の沈静化を図っている事か♪
相関関係で相手が悪いと言うより、やはり己が未熟なわけで、大事です。「ゆとりある心」♪
話は冒頭に戻りますが、愛用のマウンテン・バイクを長期の放置プレイで腐らせてしまった今、愛機は「バックミラー」まで装備した家族用の「That’s ママ・チャリ」であり、照れで“ゆとり”どころか運転が卑屈になってしまいます(笑)
そんなチャリで現場間を往来していると、ふと目に飛び込んで参りました。「仮称・広島新球場」♪
羨ましいぞ〜
「もし、あれがサッカー専用スタジアムだったらなぁ〜♪もうこんなに出来てるんだぁ〜♪」
いやいや、言うまいぞ。
私自信、野球に打ち込み過ぎた球児であり、時効ですが、義務教育をスキップして市民球場に野球観戦へ出来かけていた人間。
コチラはコチラで、素敵な空間を形成して頂きたいモノです。勿論、私も早く“ココ”でカープの試合を観てみたいですし♪
そこで!ですよ。
「All For Hiroshima」プロジェクトは、ちょっとずつですが、しかし確実に前進はしていると思います。
近い将来、必ずしや皆様の“お力”が必要な日がやって参りますので、また“途中経過”をご報告致します。 |
2008年6月22日 『チームのワーク』

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サンフレが勝利した翌日は、やはり朝から気持ちが良い♪
そんな日曜日は結婚式の司会を務めて参りましたが、新婦さんが以前は我々の番組スタッフだった事もあり、列席者には知った顔も多く、それは明るく楽しい宴となりました。
いや〜本当に楽しかった♪
ちなみに、写真が“その”番組のスタッフです。
写真中央が「美人敏腕プロデューサー」であり♪左が「イケメン天才ディレクター」♪右が、珍しく前回に引き続きではありますが、照れ屋で滅多に自らの写真をアップしない「僕」です(笑)
おっ!肝心の“新婦”を写真に入れ忘れてる…
たった一枚の何気ない写真からも“チームワークの良さ”が酌んで取れる通り、自画自賛で恐縮ですが、このチーム『秀逸』です!(他にも素敵なディレクター陣がいらっしゃいます)
決して“仲良し集団”ではありませんし、かと言い“ギスギス”している訳でなく、主張しながらもアジャストして行き、意思疎通も図れる!ってな感じで。
また、私に限らず、私の下の世代も番組の企画構成に様々な形で関与したり、忌憚の無い意見交換まで出来ると言った具合、ちょっと稀有な集合体です。
私共の「喋りの現場」は、TVやラジオ、スタジアムDJ業にしてもそうですが、始まりがあれば、必ずしや“いつかは”終わりが訪れます。
故に「人事を尽くして天命を待つ」ではありませんが、後悔の無きよう、“目の前の現場”に全力を尽くすのみであり、後は…
Que sera’ sera’ ♪
「なるようになるさ」♪
この度のご結婚ではありませんが、年中ジーンズをはき、あれだけ泥にまみれ、その反動で食が進み巨大化した“女性スタッフ”が、それは美しくスリムに変身し、純白のドレスで幸せに嫁いで行ったが如く。
これからも、様々な現場で様々なメンバーと共に邁進して参る所存です。
一生懸命&一所懸命なれば…
Que sera’ sera’ ♪
「なるようになるし」♪ |
2008年6月18日 All For Hiroshima


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本日、立ち上げられましたプロジェクト!その名も単純明快 「All For Hiroshima」。
あれは、いつの晩だったでしょうか?夜中に妻と何気ない世間話をしていた時のこと…
「壮大な夢だけど、お世話になった広島の土地にサッカー専用スタジアムを建設して恩返しが出来ればな。きっとそこには笑顔が溢れるんだろうな」の話題が。
実際、1人でどうなるモノでもありませんが、ここ数ヶ月、私は空いた土地を調べ、実際にそこへ足を運んだり、価格を調べたりと…(何やってんだか)
市民球場跡地利用にしても、年内には“最終的な二案”のいずれかに決定が濃厚ですが、「まだ専スタへの再考の余地があるのでは?」と市役所へ要望を出したり…
先方には、今シーズン、実際にビッグアーチへ足を運んで下さっている方もいらっしゃり、簡単に“専スタ案”が却下された訳では無い事を把握できただけでも収穫でした。
いずれにせよ、「何かアクションを起こさないと時間だけが無常に流れてしまう」と思っていた矢先、気象予報士の波田さんから驚愕するほど同様の意見が!
ならば「善は急げ!」と、本日、第一回目の会合が開かれました。
まず、選手サイドからも「専スタ待望」の気運が高まらないと話しにならないので、浩司選手が出席。
他の選手も出席予定でしたが、所用やら日本代表召集の急用もあり、取り合えずは写真のメンバーで意見交換を行い、今後の活動や展望にまで話は及びました。
勿論、「広島にサッカー専用スタジアム誕生」の話題のみならず、それまでの道程に於いても「ホームゲームを如何に盛り上げて行くか?」と言う議論も含め、丁々発止の3時間半!
嬉しかったのは、選手サイドも「いかにサポーターの方々に満足、喜んで頂けるか?を真剣に考え、取り組んでいる」と言うこと。
この輪、必ずや広げて行きます!
最後のお会計、割り勘では(割り勘かいっ!)端数の生じた千円を、この度、我らのプロジェクトで会長に就任された浩司会長がお支払い下さいました。
写真は和やかな雰囲気ですが、1人1人、本当に熱く真剣な“有志”が集まっております。
「出来ない」と思って行動に移さなければ、永遠に何も出来ないのですから。 |
2008年6月17日 バーチャル・トリップ


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“事実は小説よりも奇なり”と申しますが、福岡戦では「ロスタイムに追いつかれる」と言うドラマが我々に待ち受けていようとは、夢にも…
いや、あの時間帯は湘南戦などの事もあり、多少なりとも“胸騒ぎ”を覚えていたサポーターはいらっしゃったはず。
故に、福岡戦も「奇なり」で“あの失点”が偶発的に起こったモノではなく「物事には理由があった」わけですが、その辺りは試合後にも各選手がコメントされておりました。
次節のアウェイでは、“そこ”も含めてバージョン・アップしたサンフレッチェの更なる飛躍に期待いたしましょう!
楽観視は出来ませんが、悲観する事もありません。
シーズン当初より、選手、クラブ、サポーターの皆様による「サンフレッチェ」と言う名の集合体は、あらゆる面で“前進している”のですから…
と自らに言い聞かせ、二晩かけて立ち直りました♪
そんな折、「ホームゲームに於いて試合前にサンフレの選手がハイ・タッチを交わしながらウォーミング・アップに登場して参りますが、その際のBGMを教えて下さい」とのご質問が。
あの曲は、カナダ出身の5人組ロックバンド、「SECRET & WHISPER」のアルバム『Great White Whale』の4曲目に収録されている「XOXOXO」と言うナンバーです。
このアルバム、ノレます♪ とにかく、ノレます♪
しかも、上記の曲を部屋や車内でプレイすると、「本当に選手達が登場して来るが如し」です。
何度もホームゲームに足を運んで下さっている、そこの貴方!
必聴です!!! |
2008年6月15日 eco

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今シーズンから、『人間に、サッカーに出来る事は何だろう?』と言うキャッチフレーズのもと、「サンフレッチェ広島 ecoプロジェクト」がスタート致しました。
その一環として、6月に行なわれるホームゲーム3試合を「エコマッチ」と致しまして、重点的にエコ活動が行なわれます。
マイ箸やマイカップ、マイスプーンをご準備の上、広島ビッグアーチへお越し下さい♪
1台の車に“乗り合わせて”来るもヨシ。
当然ゲームは“熱気”に包まれるので、その周囲で地球温暖化防止に貢献いたしましょう♪
出来ることから。出来ることから。
See you soon! |
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