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石橋りゅうじ 議会棟控室

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否定?拒絶?警鐘です♪

委員会関連で、他会派の議員さん方と、旧市民球場跡地を含めた…

広島市の都心部「中央公園の今後の方向性」についての意見交換会が行なわれました。

ちなみに、同席された先輩議員さんは別にせよ、ふと議会全体を見渡せば。

正にThat's議会!でありまして。

挙がって来た「案」をイエスorノーと裁くスタンスの方々は多くとも。

自ら能動的に「中央公園たるや、こうあるべきだ!」

と、鮮明、かつ具体的なビジョン&方向性を持たれている議員さんは?!

「決して多くはないであろう」事は明白で、果たして、どれ位いらっしゃるのか。

無論、私ごときが“上から目線”で物申している訳でなく。

ながら、実際に…

「こうしたら」「こう活用すべき」等々を耳にした事が「ほぼ」ありませんので。

それは「旧市民球場跡地の活用策」にしても同様であり。

議会内では、私と同様にスタジアム案を求めている議員さんも一定数いらっしゃれば。

そこへの反対派に、様子を見守る派、別案の支持派と、様々ながら。

私は未だ「緑地&イベント広場案」を率先?立場上?支持する議員さんより。

なぜ都心部を「そうする」事により、街が好転するのか?

(好転との表現はフィットし難くも)

少なくとも「うなずける」根拠を耳にした事が?

コレは「ほぼ」にあらず「皆無」です。

現在のところまでは。ハイ。

誤解をしないで頂きたいのが、私は…

「緑地&イベント広場案は500%失敗しますよ!」

なんて、微塵も思っておりません。

それはそれで一つの案であり、方向性であり、長所も波及効果もある事でしょう。

ただし、リスクヘッジを思案、考慮する「フィルター(チェック)機能」の議会として。

常々「それで大丈夫なの?」と、大いなる不安は抱いている次第。

ではでは、少々長めとなりますが「その視点」の補足をして参るとして。

はじめに、私はイベント業界にウン十年も携わり、例えば過去には?

1日の来場者が「○千人〜○万人」レベルではありますが。

大会場にて多くの人々が集うイベントを自らで企画、実行させて頂いた事もあり。

準備段階から。

「○○の食品ブースで○○製品が○○食分は売れるであろう」

との推測を立てては、業者に機器や材料を発注したり。

それこそ、看板を立てる位置に、当日の警備員の人数、配置、etcを決め。

事前の告知・広告作業に、各方面との度重なる調整、何よりも体力を要する設営や。

肝要なる“当日”の運営と。

まずは「企画力」が求められ。(何を行うか?この時点で大よそイベントの行方は決まる)

そこへ「無数の調整」「相応の人員」「人々が抱く情熱に持続力」。

そして、当面は「持ち出しとなる資金」(ある種の先行投資)が必要となる。

今なお、当時お付き合いのあったイベンター(イベント会社)やスタッフの方々とも?

私は変わらぬ親交を続け、自らも、その世界で長年に亘り司会も務めて参りましたので。

言わずもがな、この業界に仕事を?

誰かが、何らかの形で、発注して頂ければ幸いでありますし。

何も「かね、カネ」言うでなし、イベントにより、街の賑わいや人々の笑顔が生まれたりと。

我“イベント自体”を間違っても否定しなければ、むしろ「大賛成」のスタンスにある人間。

ただし。

ならば何故?世界の至る所に、それこそ365日を通して運営される…

イベント「広場」が存在しては、旺盛を極めないのか?

との率直な疑問が脳裏に浮上しますけども、理由は簡単で。

「無理」だからです。

もう少し優しい表現を用いれば、「難しい」から。「困難」だから。

「町内の夏祭り」一つを取ってみても、それは“好個の例”と成り得ますが。

例年、慣例で行っている局所の小規模な祭りでも?

事前の打ち合せからの準備、調整、設営、運営、撤去と。

本当に大変。本当に。

ゆえ「これを毎日やろうや!」なんて町内会長など、存在しないでしょ?

重ねて「地域の為に毎日やるんじゃ!」と仮になったとしても。

「頻度」を上げれば「鮮度」が落ちる。

「イベントだから」非日常空間の感覚も伴って、いわゆる「期間限定」に背中を押され。

その興味に焦燥感もあって「足を運ぶ」って、多く見られるケースなれ。

それが「日常」となれば、もはやイベントでなく、一般営業です。

長々と続けて、飽きられてしまう「永遠の店じまいセール」みたいなモノ。

とどのつまり、一つのイベントにせよ、コレが「常態」となれば?

イベントたるや、人々のマインド部分に去来する「慣れ」&「飽き」との戦いとなる。

(ロングランでも「人々が足を運び続けるイベント」は世に存在するにせよ)

更には、イベントにせよ、多くの人々が時間や労力など、資金を含めた「対価」を注ぐにあたり。

「慈善事業で採算など無問題!」「赤字でも続けて行きます!」

なんて、コレは現場の方々が肌身を持って「最も存じていらっしゃいます」が。

そんな状態でイベントを行う、行い続けるのは無理、不可能。

ですから、前政権時など「旧市民球場跡地でのイベント広場活用」を検討する…

「賑わいづくり研究会」が設置されておりましたけども、最もの懸案事項は?

「場所代」でした。

「何とか安価なり、それこそ無料にならぬものか?」と。

イベントを仕掛ける側としても、「時には」の赤は?

何とか凌げるし、タイミングによっては、赤が出ても「やらねばならぬイベント」だってある。

ながら、イベント開催する度の「毎回」の赤は、物心両面でのリスクと疲弊しか残りません。

そう。

リスクを常に伴うのも、これまたイベントで。

しかしながら、先払いのお金に、後から支払わなければならぬお金と。

ひとたびイベントをやるからには、簡単に「失敗」は出来ません。

ですので、イベント開催にあたって、なかなか「伸るか反るか」の博打は打てず。

どうしても「成功事例の踏襲」と申しましょうか…

“似たり寄ったり”同じ毛色のイベントが増えて来る。

しかも、まだ似通ったイベントが、ある程度のスパンを空けて、忘れた頃に訪れる。

ならば、まだしも。

その頻度が高まってくれば、前述の通り「慣れ」&「飽き」との再戦が再燃。

負のサイクルに陥り、いずれの催しからも、人々は距離を置き離れてしまう。

だから「去り際、散り際を知る」と申しましょうか。

刹那に「腹八分目」で撤収する。

それくらいの塩梅が「次回」へも繋げられ、イベント界の延命にも。

今一度、イベントに関しまして。

悪い面ばかりをあげつらっているのではありませんよ♪

20年間その世界で生きて来た男が、ふと離れては俯瞰して。

実体験も込めて「簡単じゃあないよ」と、あくまで私見を述べているまで。

あと、落語の「寄席」と一緒で、最も効力を発揮する…

それぞれに適応した「適切なサイズ」ってあるのです。

さてと。

「サッカースタジアムが旧市民球場跡地へ」

満場一致なんて有り得ず、ココへの賛否は生じる事でしょうが。

もしもスタジアム案が消えたらば「緑地&イベント広場」ですよ(笑)

大丈夫?ホント大丈夫?広島市?

現在は「一時的」であれ、最もネックとなる「場所代」が無料。

この辺りが今後、活用策が正式決定しては、各方面から声が上がり…

「正規の場所代を取るべき」と、なった場合?

繰り返しますが、同場所で開催される大よそのイベントは?

そんな簡単に「黒」なんて出ないのです。

大丈夫なのか?見据えているのか?

ただでさえ無料でも「減少」「縮小」の兆候は見られているでしょ?

早くも。既に。あの場所で。

投稿日 : 2016年8月25日
否定?拒絶?警鐘です♪

清き空

二十四節気で申すところの、8月23日は?

徐々に暑さも納まって来るとの「処暑」(しょしょ)。

ながら、本日も日中の広島市は?

最高気温が35.7度まで上昇しての猛暑日。

ながら、ながら、どうでしょう。

夕刻になると?

「追われて見たのは、いつの日か?」

そんな危機迫った状況下にあらず。

「負われて見たのは、いつの日か?」の歌詞でもお馴染み。

河川敷には、無数の「赤とんぼ」が飛び交っており。

お盆明けから。

明白に、世の生物にも変化が見られていたり、しています。

また。

空にしても、あれだけ日中は暑いのに。

陽が傾きはじめると、すっかり「夏」から「秋」の表情。

本日など。

夕空のキャンバス、その舞台上で「雲」が絶妙なキャストとなる…

主役、脇役を務めては。

実に色彩豊かに演出。

日々に忙殺されるでなし。

自らの中にも…

「おお!なんと美しい♪」と、空を見上げては立ち止まる余裕。

その感受性が、未だ生き続けている事に、ふと安堵したりも。

お蔭様で、相変わらず。

「やってます!」「取り組んでいます♪」等々。

自ら「多忙自慢」をしては、喧伝、言い触れ回る。

そんな功名心に顕示欲など毛頭ないながら。

市域、県域、局所の地域に。

諸問題や要望が、一人の市民レベルに至るまで。

朝から晩まで微力ながら取り組んでいるのは事実。

暑いの、熱いの、大歓迎です♪

さて、そんなこんなで。

「本日の空」を撮影した様々な写真を9枚掲載しますが。

この中に「一匹」。

小さくも、どこかに前述の「赤とんぼ」が偶然にも写っています。

果たして、何枚目の何処でしょうか?(笑)

しかしながら、本当に「広島の空」は美しいね。

首都TOKYOでは、ちょっと見られないでしょう。

でしょ?

投稿日 : 2016年8月23日
清き空

あつは…なついぜ…

あの広域公園のナイトゲームから、一夜が明けた日曜の朝。

地域の小学校には、地元の有志が集い。

夕刻より行なわれる“夏祭り”の準備で、テントや椅子に机を。

炎天下、砂埃まみれになりながら、ひたすら設営、汗をかき。

お昼には帰宅しシャワー浴びて、今度は司会を務めるべく。

一路、再度の広域公園へ。

行なわれているは、当ブログで書き綴るも恒例となりました…

「U-12 デンタル サッカーフェスタ」。

今年も県内各地からの選抜チームにプラスして。

中国5県、長崎、福島、そして今年は?

東日本大震災や熊本大地震の際も、海に国境をも越え…

多大なる支援をして下さった「台湾」の小学生チームも初参加。

「3日間の大会日程」で、初日の平和学習を含め。

関係者の間ではスッカリ定着している、技術面でもハイレベルな大会。

県内各所や中国地方、長崎に東北方面に於いても。

「夏の広島(デンタル・カップ出場)を目指そう!」と。

各小学生プレーヤーやコーチ陣の目標にまでされては、待ち望まれていたりも。

スポーツを、この広島の地を通じて、地道ながら着実に。

ユニフォームは違えど、チームメイトの「輪」が世界に広がっています。

必ずや、彼らはリピーターにもなってくれる事でしょう♪

継続とは力なり。素晴らしいね。

そこから、またもや汗ビッショリになりながら帰宅しては、シャワーを浴び。

今度は、夏祭りで「焼きそば」ブースを担当するので、再々出発。

何が猛烈に嬉しいって、娘が「仲良しの友達と夏祭りへ行く」事を…

もう数週間前から、ずっとずっと楽しみにしていて。

この日も待ち切れなくて、早朝に目が覚めてしまうほど(笑)

そんな「機会」を、地域の方々と共に、設営から運営。

また、全て終わったのは22時過ぎとなりましたが、撤去まで。

一致団結しては「ご提供」と表現すれば、恩着せがましくとも。

関与、携わらせて頂けている事は、嬉しい限り。

だって、愛娘と一緒の心境にある子供達は、前述のサッカーフェスタ同様。

必ずや地域内にも多く存在している筈であって。

オッサン達が、労を惜しんでいる場合ではございません♪

はてさて。

日曜日の日付が替わる頃には、何でしょう。

この夏も突っ走って来ては、あらゆるモノが一気に押し寄せて参りまして。

「この一年間で最も爆睡した晩」となりました。

ふう。

明けて月曜の朝には、17日間の熱戦に別れを告げる、リオ五輪の閉会式。

様々な音色と幻想的な演出が駆使されては、日本勢のメダルラッシュも相まって。

まさに今大会は?

我々にとっても、メンデルスゾーン「夏の夜の夢」状態♪

そんな五輪のフラッグも、手から手へと次の2020年TOKYOへ受け渡され。

新たなステージへ。

あっちもこっちも今週も、目指せ。

新たなステージへ。

投稿日 : 2016年8月22日
あつは…なついぜ…