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石橋りゅうじ 議会棟控室

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どうし

昨晩のNHKデータ放送から“その行方”は気になってたのですが。

県内各所で行われた「選挙戦」。

その結果が、今朝ほどには各紙面でも報じられておりました。

改めて、この度の各選挙を振り返り、取り上げてみれば。

「廿日市市議選」 ≪定数28−候補者数35≫

投票率 49.91%(前回より3.59ポイント減)※定数2減

「海田町議選」 ≪定数16−候補者数17≫

投票率 37.71%(前回より7.45ポイント減)

「安芸太田町議選」 ≪定数12−候補者数16≫

投票率 76.72%(前回より1.12ポイント減)

「大崎上島町議選」 ≪定数12−候補者数13≫

投票率 74.65%(前回より7.3ポイント減)

そこで、まずもって全国的にも懸念されている「無投票当選」は無く。

(定数に対して、それ以上の候補者が手を挙げない状態)

かつ「選挙戦」とは、その時々に存在する適時な「争点」如何により。

有権者の興味に関心度は(一定数)左右されるモノでもあって。

今回の各選挙にて「いずれも軒並み投票率が低下した」現象を?

頭ごなしに決めつけて論じるつもりはなくとも。

私共が係わる「統一地方選挙」に於いてにせよ、回を追う毎に…

「投票率が低下している」通り、端的に申せば。

全国的にも「有権者の選挙離れ」に歯止めが掛かりません。

つきましては、末席ながら地方議員として現場に携わる一人として申せば。

「首長」(知事や市長、町長等)に留まらず。

「たった一人の議員」であれ、その存在により。

当該自治体(行政や議会)の在り様は「必ず」左右される。

コレ、間違いありません。

確かに一人の議員の存在は「何十人分の一」であれ。

幾らでも周囲を巻き込んでは「議会」を推進させたり、踏み止まらせたりと。

それは大きな力(影響力)を発揮するは事実。

(無論、新人議員がいきなり大ナタは振るえず、そこは経験に実績が伴えど)

何を言わんや?

「自らリングに上る覚悟」を持った人々が、今後も一人ひとりと増えて行き。

非難の対象にあらず、魅力の溢れる「政治」が各所で行われたらば。

「争点」にすら左右されず、必然的に投票率は上向いて行くかと。

それが有権者からの政治へ対する「感謝の証」ですから。

何も広島に限った話にあらず。

求む。同志。立ち上がれ。同志。

投稿日 : 2017年3月27日
どうし