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石橋りゅうじ 議会棟控室

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お湿り

今回の話題に触れる前に、私の過去を少々。

小学生の頃は、校内の部活でサッカーを。

校外のクラブチームでは野球に打ち込み。

中学生になると、本格的に野球へ絞って取り組みながら…

でも、並行して校外の水泳教室へ通うなど♪

明けても暮れても、スポーツ&スポーツの日々。

当時、進学へ向けて“塾”にも数週間?数カ月?通いましたが。

勉強しないので、塾側から「退学」を勧められました。(実話)

ただし、一芸入試ではありませんけども、野球は“そこそこ”上手だったので。

高校入学後も、硬式野球部でレギュラー、また主将を務め。

(在学時に夏・春と2回の決勝進出:先輩の代と後輩の代が♪)

何を言わん?

とどのつまり、学校へも片道8kmをジャージ姿でジョギングしながら通い。

(学生服に教科書の全ては部室に常備♪)

朝6時や7時からの朝練から始まり、日中の睡眠学習を通じて放課後へ。

クラブ活動で夜の8時や9時まで白球を追い続け。

誰よりも鉛筆を握る回数の少ないまま、高校を卒業し。

“野球推薦”で進学やノンプロでプレーする事は出来た…

そんな選択肢はありながら。

結局、上京して日本で(当時)最も大きな芸能事務所へ入ったと。

言うなれば、自慢話でも何でもなく、学生時代は?

まごうことなき事実として、本当に「教科書」を開きませんでした。

そして、芸能界であろうとも「社会」に出て、当然ながら非常に苦労する事に。

自らの「不勉強」を痛感させられたモノです。「やっときゃ良かった」と。

そこから、芸能(喋り)の仕事が増えて行くと同時、更に必要性にも迫られ。

まるで揺り戻しの様に、中高の学習参考書を改めて購入したり、等々。

(そこから?笑)一から勉強を「やりなおし」(やりはじめ)ました。

で、こうした「教養なき己は学ぶべし」との習慣は、現在も継続中であり。

その中の一つが、時間さえあれば、否、時間を作ってはの「読書」。

書店で目に留まった様々なジャンルの書籍を一度に何冊も購入し。

年がら年中、徹底して読む。

(購入後、未だ読めていない書籍が自宅には数多)

と共に、頭ばかりデッカクなってもイケナイので、常に人との出会いを求めれば。

音楽や芝居のLiveに、講演会や勉強会、実習にも率先して足を運ぶと。

さて。そして本日の話。

テレビ等でもお馴染み、憲法学者(首都大学東京教授)の…

「木村草太氏」の講演会が中国新聞ホールで開催されるとの事で。

事前に申し込み、現場の合間を縫っては拝聴して参りました。

後生とは、かくも“おそるべし”であり、木村氏は1980年生まれですよ(笑)

東大法学部卒の同氏が90分に亘り、憲法関連の話を展開される。

バリバリの知識人を前に、ズルズルの野球少年だった私は?

ただただ、フムフムと首を縦に振る“頷き”の連続で…

一日遅れて、明後日あたりは筋肉痛にでもなりそうですが♪

喋りの内容、云々の前に、やはり「良い刺激」は頂戴いたします。人として。

今一度、私などは脳内ハードディスクに空き容量が“まだまだ”多いので。

引き続き、今後も多くをインストールして行こう!

そう誓う、久々に小雨の降る、己も潤った一日でもありました。とさ。

投稿日 : 2017年4月26日
お湿り