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石橋りゅうじ 議会棟控室

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applicant(志願者)

冒頭に。

別に「議員だから」ですとか「点数稼ぎ」ではございません。

さて。

8月5日(土)の話、日中に4時間ほど時間が空きまして。

コレは自らの“性分”なので、如何ともしがたいのですが。

そうした時は、即座「何かしなければ」との焦燥感に駆られる私。

ならばと、急きょ着替えては機材を車に積み込み、一路。

市内各所の「雑草が伸びては通行が妨げられている」スポット巡り。

巨大鎌でツタを伐り、刈払機で草を刈っては…

強力ブロワ―で、除草後の草木を吹き飛ばしては集めての清掃。

お蔭様で、4時間と約4リットルのドリンクを費やし、炎天下。

多量の草木や土に埃とまみれながら。

複数区に及ぶ各所の歩行空間を啓開、確保して参りました!

うむ。充実。

そして6日は、早朝に起床し、身支度を整えて。

一路、平和記念式典へ。

平和宣言でも触れられた通り、今年の7月に国連会議にて。

核兵器禁止条約が採択されながら、米英仏等、核保有国は?

「安全保障上の課題」等を挙げながら。

既に条約へ加盟しない方針を発表されております。

そこで、我が国、日本としては?

そんな核兵器保有国と、非保有国の間を取り持ちながら…

最終的な目標となる「廃絶」を目指す、と言われておりますけども。

繰り返しとなれ、平和宣言にもあった通り、問われるは「本気度」で。

ある団体の代表者は口にされておりました。

「その橋渡し役を日本が本気で務めんとするならば」

「まずは日本として」

「核兵器禁止条約に署名しては、批准(ひじゅん)すべきである」と。

色んな意見、捉え方があって然るべきなれ。

Exactly so でしょう。でしょ?

で、唐突ながら、ルターの登場。

「たとえ明日、世界が滅びようとも、今日、私はリンゴの木を植える」

と、このリンゴを“禁断の果実”と捉えるも“希望”と捉えるも。

ルターに続き、リンカーンまで登場すれば。

結局「意志ある所に道は開ける」もの。

して、その心は、今朝の式典後。

夕張市から広島へ足を運んでくれた、次代を担う中学生と共に…

被爆体験記を拝聴したのですが。

(夕張の希望である“若者”に、見聞を広めながら学んでもらうプロジェクト)

遡れば募集時点で、なんでも「広島を訪れて学びたい」生徒さんが非常に多く。

「広島へ向かえる限られた学生枠」をめぐり競合、狭き門となり。

結果、作文に面接など「選抜試験」をクリアした生徒さんが来広されたそうで。

この時点で、既に広島人としては嬉しくも。

生徒さんにとりましては?

目にする平和記念式典に、耳にする被爆体験記等。

初めてづくしの広島滞在、広島体験であり。

さぞや多くを感じ取り、胸に刻んで下さったのではないかと。

今後は北の大地で、必ずや。

新たな灯火となりて、地元を照らしてくれる事でしょう。

まだまだ書き綴りたい事は多いのですが、おそらく…

このままだど、キーボードを打つ手が止まらなくなりますので。

(イコール、目が冴える)

昨日より今日、今日より明日と、更なる未来へ向け。

しばし、数時間ほど、英気を養いたく候。

投稿日 : 2017年8月06日
applicant(志願者)