インフォメーション

石橋りゅうじ 議会棟控室

Tel.(082)504-2442

スマホ版サイトは以下のQRコードから。

泰然自若?

メディアから大々的に報じられておりますのは?

「民進党が希望の党と合流へ」

「統一名簿を作る方向で調整」

「最終段階、野党再編へ」

等々。

そこで、たとえ上記のニュースが「自民党」云々であっても。

“無所属”のイチ地方議員である私からすれば。

So What?「だから何?」との話であり、勿論、この「だから?」は。

他人事と捉えての無関心からでも、また虚無感からでもございません。

国の政治たるや、国民一人一人へ密接に関わって来るは節理。

勿論、地方の自治体や議会とて、無関係な訳もなく。

この辺りを前提に、改めて。

如何なる政党にも属さず、どこかの党員でも無い私が。

広島市議会内の“会派”構成に於いて…

「自民党・保守クラブ」に籍を置いている理由とは?

(あくまで議会内の会派なので自民党の大会等に私は呼ばれません)

至ってシンプルで、地方政治は「議員内閣制」にあらず。

端的に申せば「政党政治」でもなく、かつ最終的に議会たるや。

良きを押し進めるも、悪しきを食い止めるも「数」の原理。

だからこそ、現在のところは「最大会派」にお世話になっていると。

(自己弁護の様ですが「寄らば大樹」ではございません)

ゆえ、打算的と言われようと、したたかと罵られようとも。

利己にあらず、全ては市民の為、街の未来の為に…

不肖ながらも、都度…

「最善のソリューション」を選択しては、行動していると。

重ねて申せば。

僭越であれ、決して「国」の行方も人任せにはしておりません。

我が区だけ、我が市だけ、我が県だけ良ければ… なんて、ない。

プロセスにおける“アプローチ”たるや多種多様で。

魅力の溢れる(稚拙な表現ですが)住み良い地方(広島)を創出し。

「地方がロールモデル(成功事例)となり国の形をも変えて行く」と。

こうした「急がば回ってみる」のも一つの手法♪

いずれにせよ、激風の中を張り子の作りでは破れてしまいます。

ので、私ごときは、日々精進。

先ずは着実に、区を、市を、県を。です。

投稿日 : 2017年9月27日
泰然自若?