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石橋りゅうじ 議会棟控室

Tel.(082)504-2442

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けっとく

かねてから発信させて頂いている通り。

現在、広島市議会では「決算特別委員会」の会期中。

本日は、第1分科会の「経済観光環境関係」と。

第2分科会の「厚生関係」の審議が行われ、私は第1に出席。

そこで改めて、決算特別委員会、略して「けっとく」とは?

「市政として掲げた目標が達成されたか?否か?」

「費やされた1年間の実施額に基づいて問う」が、決特。

それこそ「議会チェック機構」としての、真骨頂の場でもあります。

で、私などは?

かねてからパワーポイントにして「約60枚」もの画像を作成し。

発言に向けて準備していた案件を、先に取り止めて。

(前向きな変更)

そこから、また。

新たな案件を準備しては、今後の発言に臨むモノで。

今朝など、午前4時前に「ガバッ!」と目が覚める。

Why?

上記の通り、進めて来た準備を「シフト」(変更)した行為に伴い。

そもそも…

多くの議員さんや職員さんが一堂に会しては。

貴重な時間を「皆が注いで」の委員会なのですから。

「取って付けた」様な、いい加減な発言は出来ません。

故に「うぉ!準備が不足しているのかもぉぉぉ!?」と。

この辺りが、胸中なり脳内の何処かへ潜伏していたのでしょう。

その辺りが気になって、起きてしまったと。

そんなにデリケートな人間ではございませんけども♪

「取り急ぎ、やっておく」めいた。

市民の方々へ対しての背信行為など、あり得ませんので。

ただ勢いだけで活動している様に見られます? けども。

真面目なんですよ。けっこう私♪

P.S.

一人で、ゆっくりと自転車を走らせる帰路。

頬に当たる夜風が、本当に気持ち良いのなんのって。

うむ。

1日を突っ走った対価として、素敵なご褒美でございます♪

投稿日 : 2017年10月17日
けっとく

13日の金曜日 後編

前号からの続きとなります。13日の金曜日の話。

議会改革推進会議を終え、続いて、決算特別委員会の準備を進めた後。

夕方からは地元区へ戻り、19時半より開催されたるは講習会。

講師を県外からお招きしては、教育・スポーツ・発達支援事業関連。

等々の関係者にご出席を頂き、座学の後、実際に体験して頂いたと。

内容は、「リズム・トレーニング」(カリキュラム)です。

(写真は他都市での実施模様)

同トレーニングは、全国の各自治体でも多くの幼稚園・保育園をはじめ。

小中高校で「一貫した」体育(教育)プログラムとして導入されいる所に。

また、大学や読売ジャイアンツにロッテ等のトップクラブも導入されていたりと。

「身体能力(プレー)の向上」に留まらず、怪我の防止や。

「学力の向上」にも寄与すると言われ。

何ら「誇張」するでなし、その証拠に、岡山県津山市の小学校では。

「全27校」が教育振興計画の一つとして導入されているだけあって。

実際に体験して頂くと、20名以上の参加者からは?

「コレは素晴らしい!」「目からウロコ!」「広げて行きたい!」との大反響。

(皆様、相応にスポーツ経験、指導経験があるにも拘らず)

本市の子供達に留まらず、高齢者の健康増進や。

それこそ「トップス広島」に加入する各クラブ(トップアスリート)にも。

ぜひ取り入れて頂きたいかな、心底。

(写真は他都市での実施模様)

いずれにしましても。

この度は、実体験の成果に加え、新たに色んなパイプも築けましたので。

今後、取り入れるか否かは別にせよ、まずは皆様にも触れて頂けるよう。

引き続き、この広島で同カリキュラムの体験企画を実施して参る次第です。

皆が爽快なる汗をかきながら「この手があるのか!」と、笑顔になり。

ジェイソンも裸足で逃げ出す、健全なる清々しい「13日の金曜日」。

替え難い有意義な時間を共有させて頂きました♪

土曜日は、社会福祉協議会のブロック会議に、地域の防犯パトロール。

日曜日も、各地域行事が続き、ホっと一息つく暇も無く。

いつの間にか夜が更けて、朝日は昇り、世を駆ける。そんな週末。

これより新たな週も、続行で訪れる決算特別委員会に、各会合、各行事。

Nobody Stop Me!

止まりません。止まれません。止められません。我が歩み。

まだまだ。まだまだ。

P.S.

本日、地域行事の合間を縫って、議会棟で委員会の準備をし。

夕方からの次の現場へ向け、議会棟を後にする際に。

出入り口を管理される警備員さんから、告げられます。

「石橋さん!今回は本当に惜しかったですね!」

私は、いつもの様に勝っても負けても、サンフレッチェの試合後は…

上記と同様に、試合内容の話を各方面より持ち掛けられますモノで。

今回も「あっ!サンフレの試合の事だな」と即座に推測し。

「いやぁ、惜しい試合でした」「残念です」と返答させて頂くと。

続いて、警備員さんが…

「でも、次の中国大会でベスト4に入ると甲子園にグっと近づきますね!」

と言われ、即座に「あぁっ!我が母校の事だぞ!」と状況を理解。

「いやいや、本当に楽しみです!」「行って欲しいです!甲子園っ!」

と、返答させて頂きました。

そう!我が母校(国際学院高校)が、この秋季県大会で準優勝!

これより行なわれる「中国大会」で上位の成績を収めたらば?

春の甲子園決定です!!!(初出場)

メチャクチャ、超〜、非常に、心から、母校の行方が楽しみです!

でもでも、私の母校を知って下さっている警備員さんに感激。

お一人の人間が、周囲の人々を。

「愉快」にも「不愉快」にも、幾らでも出来るモノ。

一度きりの人生、前者に努めたいかな、改めて♪

投稿日 : 2017年10月15日
13日の金曜日 後編

13日の金曜日 前編

まずは、鬼が出るか?蛇が出るか?の「13日の金曜日」の話から。

議会改革推進会議が行われ、議題は?

@「広島市立高等学校の生徒による市議会への提案発表会」

A「議会資料検索システム」

B「議員定数の見直し」

上記の3点について。

個々を詳細に書き綴れば、膨大なる字数を要しますので、要約すれば。

@は、高校生9グループが、本市を「こんな都市にしてみたい」との政策を練り。

11月6日に議場にて発表して下さると。初の試みであり、楽しみです♪

続いてAは、いわゆる議会の「クラウド環境整備」と申しましょうか。

行政や議会で行き交う資料や議事録等をデータ化しては。

簡単に検索して、利用できるシステムの構築へ向けた取り組みであり。

予算化へ向けて、引き続き「要協議」となり、この度は、ペンディング(保留)。

Bは、現行「54人」の市議会議員“定数”を、見直すか?否か?の議論。

例えば、一つの判断基準として用いられる「人口比」で申しますと。

広島市は「2万人強の市民に1人の市議」が存在しますけども。

経年の人口変動により、安佐南区は“24万人強”の人口を擁しながら。

同区の議員定数は「10人」枠で、人口比で申せば議員が「少ない」区。

翻り、他では人口比より「多い」区もあって、この辺りの「均衡」であったり。

また、根本の「総定数」(54人)を、どうするのか?

一般的に用いられる論点とすれば、よく国会議員についても言われる…

「議員1人には相応のコストが掛かり、議員を減らせばコスト削減にも」と。

しかしながら“そこ”への一般的な反論を追記すれば。

監視チェックの目が減るわけで「無駄遣いの削減」イコールに繋がるのか?

(あくまで一般的に交わされている議論として)

いずれにせよ、今回の議論では「増やすべき」「減らすべき」との意見に。

「定数は現状維持」と唱える会派が大半を占め、同改革推進会議では。

「全会派一致」として、何らかの結論を出すには至らず、終結しました。

(未来永劫の結論でなく“現時点”での方向性として)

とにかく、議会として、個々の議員として、「質の向上」は言わずもがなで。

「アナタ方は本当によくやってくれている」「削減なんて、もってのほか」と。

市民の方々より、自然発生的に声が上がって来る程に。

引き続き、一人二役、三役をこなしながら。

精一杯、取り組んで参る所存です。ハイ。

で、冒頭「13日の金曜日」にまつわる話は続きますので、次号にて。

投稿日 : 2017年10月14日
13日の金曜日 前編