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例えば、義務教育の恩返し

第48回「衆院選」の公示日を迎え、熱戦の火ぶたが切られました!

と、ありていに書き始めてしまいましたけども。

前回の衆院選における投票率は、過去最低の「52.66%」を記録した通り。

投票率の低下が止まらない状況にある近年、果たして今回の選挙は如何に?

そこで、改めて。

かねてから一貫して発信させて頂いている通り、平板な羅列で恐縮ながら。

我々は、社会に身を置き、日々を生活して行く中で…

120%(確実に)先人、先達の恩恵を“享受”して暮らしています。

何気なく歩いている道路然り、照り示し続けてくれている信号機一つに然り。

緊急時、電話1本で駆けつけて下さる、警察や消防然り。

義務教育にせよ、小中学校を卒業するまでに「1人の生徒さん」あたり…

「約900万円」前後の公金が注がれておりますけども。

コレは、端的に申せば、社会全体で按分(負担)して下さっているモノ。

(学び舎となる「校舎」なんて典型例と言えるでしょう)

もしも「平穏無事の世の中である」と感じているなれば?

それは「たまたま何も起きていない」にあらず…

「何も起きないよう未然に手が打たれているから」こその話であり。

翻り、「諸課題ばかりが山積する世の中である」と感じているなれば?

それは「過去の不作為(選択も含め)の結果」に起因する。

とどのつまり、良きにつけ悪しきにつけ、それが「政治」とも言え。

また「政治」たるや“今日明日”に結果が出るモノでなく。

何を言わんや?

「私は自らの才能で生きて行く」「誰の力も借りませぬ」

「俺は自らの才覚を活かし独立独歩でGo!」「故に政治とも距離を置く」

とのライフスタイルを貫かれる方々もいらっしゃる事でしょうが。

「その人は、その人で完結」するにせよ、繰返しとなれ、皆が「公民」で。

先代が、我々に残して下さった「現世」と同様に。

そんな“ご恩”への反対給付と申しましょうか。

我々は、子供達や、その孫の世代まで「環境を整備する」責任を負っていて。

だからこそ、選挙時には「主権者」となりて、投票行動で…

「今」現在に留まらず、何より「未来」を形づくって行くと。

とかくネガティブなニュースが流布される「政治」であれ、政治は「暮らし」。

投開票日は「22日」に訪れますので、誰に?どこへ投票する?を。

これより熟慮しては、無限の可能性を秘めたイグニッション・キーとなる…

「一票」を投じて頂ければ、望外なる幸いです。

From いち地方議員より

投稿日 : 2017年10月10日
例えば、義務教育の恩返し