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石橋りゅうじ 議会棟控室

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ぎうん

本日の午前10時から開催されたるは「議会運営委員会」。

略して「議運」(ぎうん)と呼ばれておりますけども、今回の内容は?

2月定例会(いわゆる2月議会)の会期や審議日程はどうする、ですとか。

各会派の発言順や、そこへ向けた“勉強会”の日程、云々。

また、年間で“最も長丁場”となります、コチラの2月定例会は。

2月15日に開会(予定)して、そのまま新年度の予算を審議する…

“3月いっぱい”行われる「予算特別委員会」へと繋がって行きますので。

この「予特」(よとく)の運営についても、本日の議運で協議されました。

つきましては、配布された資料の中に、今後の予特に関する…

「会派別・発言割当・時間表」(案)がありましたので、この機会に。

折角ですから、議会内の発言に関する構造を、ご説明をば♪

まず広島市議会内には?(他の議会でも同様ですが)

政治信条や掲げる目標に、実現へ向けた取組等を共有しては集う…

「会派」が、10会派、存在いたします。(時に、離合集散あり)

ちなみに「本会議での代表質問権」等を得られる「交渉会派」。

との括り(ルール)が議会にはありまして、全国の議会では?

会派を構成する人数が「5人以上を交渉会派とする」ケースが多く。

広島市議会の場合は「3人以上」(のルール)となっておりますので。

「1人」で会派を構成されている方々がいらっしゃいますけども。

(勿論、1人での会派スタンスは各議員の自由で、良い悪いにあらず)

本市議会で「3人未満」の場合は「非交渉会派」に位置づけられ。

本会議で質問をする際には、議長の許可が必要となります。

この様な構造も踏まえながら、改めて「一覧表」に目を移して頂くとして。

予特の発言は「会派内の人数」により、各会派(議員)へ割り当てられ。

例えば、表の中央部「消防上下水道関係」(1日分)の割り当て時間は?

同表の左端、各会派名の人数と照らし合わせて頂ければ分かる通り。

最も人数の多い「自民党・保守クラブ」で「68分」。

(1人で68分を使用しても、複数人で68分を分割、発言しても可)

お一人の会派の場合は「7分」になりますけども。

この割り当てられた“所有時間”には…

議員:「〇〇関連の予算は、もっと増額すべきではないか?」

行政側:「それは〇〇の理由で〇〇なので、本市は〇〇と考えます」

との「行政側の答弁」も含まれますので、議員側としては?

答弁時間を予測した上で「時間内に完結する」構成を考えなければならないと。

で、繰り返しますけども。

議員には、個々で掲げる「政治スタンス」(信条)があって。

「議会は数であり、そこを必ずや獲得すべく、是が非でも大きな会派で!」

こうしたスタンスの議員さんもいらっしゃれば。

「小回りの利く少数精鋭で、熱く、濃く!」との議員さんもいらっしゃり。

(いずれの場合も、そうした理由だけに留まりませんが)

「会派の人数」における多寡(多い&少ない)により、議員の優劣が決まる。

そんな胆略的な話にあらず、刻々と変化を遂げる「生物」とも呼べる政治へ…

携わる活動に、絶対的な正解などは、無論、存在いたしません。

結びに、上記は「自らは○○会派に所属しているから○○でしょ♪」なんて。

自己PRであったり、他の議員さんを云々と、何か他意を含む。

そんな狭い了見からではなく、僭越ながら一人でも多くの方々に…

議会の構造やルールを知って頂き、その上で。

(私とて議会規則を完全、完璧に網羅している訳ではありませんけども)

「あの持ち時間を、こうアレンジして発言しているんだな」ですとか。

「同じ案件でも、議員が違えば、切り口が、こうも違うのか?」と。

市民の方々が“新たな視点”を持って、議会の動向に注目して頂ければ。

こうした観点から、ゆえ。

いずれにせよ「議員は発言して、立案してナンボ」の世界。でもあって。

引き続き、2月定例会に予特も注視して頂ければ、これ幸いです。

投稿日 : 2018年1月15日
ぎうん

イベンター

「広域」と「地域」があれば、私の主戦場は無論、前者となれ。

それは、後者を「おろそかに」であったり「軽んじる」にあらず。

「地域」への視点であり「地域」での取組、活動は、当たり前で。

こうした大前提があってこそ、の広域(多くの人々、多くの範囲)。

重ねて「地域の現場」(実情)by議員関連で申しますと。

例えば、学校等でも「PTAの役員」を誰もが敬遠し…

自発的、能動的に手を挙げる候補者も不在、故に。

役員を「抽選で決める」めいた実例が各所で起こって久しい昨今。

地域には数々の団体(町内会に子供会、等々)が存在しながら。

その団体内で役員を務めて下さる方々や、実働部隊も?

「少ない」と言い切ると、実際に役を担い。

また率先して活動して下さる方々も多いので「語弊」が生じますが。

分母から申せば、決して「多くはない」のが、現実。

と、遠回りな前置きを展開してしまいましたけども、不肖なれ。

「議員さんならば、地域の為に、アレもコレも担ってくれるよね?」

なんて、全て直球で投げ込まれては来ないまでも。

アレもコレものオファーは(役を担って下さい)、各方面から届き。

無論、私も「出来る事は♪」と、方々に名を連ね、常に顔を出す。

そんな集大成、総決算のイベントが?

無病息災に家内安全、地域の五穀豊穣を祈念する、新年の…

「とんど祭り」とも言え♪

なにぶんにも、多くの町内会と商店街合同で開催いたしますので。

「準備」(仕込み)「開催」「撤去」(後片付け)等々。

私も、担う“役割”が丸々二日間に亘り、兎にも角にも多い(笑)

Day1(初日)は、早朝から竹林へ入り、雪の舞う中。

真っ暗になるまで、莫大な数の竹を伐り。

(皆伐にあらず間伐で、非常に良い竹林整備になります♪)

Day2(本番当日)は、早朝から「やぐら」を組み、ながら。

その合間に「餅つき」にも出向き、その後に、とんど祭りでは?

司会進行を務めるので、自ら音響機材を持ち出し、設置。

本番の「火入れ式」を迎えたらば、喋りながらプログラムを調整。

全てが終わって、撤収に清掃まで。と。

この土日で、本当にヘトヘトになります(笑)

日頃は、就寝後も途中で目覚めてしまい…

おおよそ4〜5時間しか寝られない私が?

年内で唯一、8時間は寝られる(熟睡してしまう)イベント日。

それが、とんど祭り!

でもでも、地域の皆さんで一丸となり、ワイワイ&ガヤガヤ♪

「無病息災を願う“とんど”の準備で疲弊して病気になるぜ」

なんて冗談も飛び出しながら、多くの充実の笑顔が溢れ。

楽しく濃密な二日間でもありました。

さあ。今週(1月の第3週)は、地域行事に負けず劣らず…

議会関連の行事が目白押しであり。

止まらず、おごらず、引き続き。

よく寝て、よく食べ、よく動く、快眠、快食、快笑顔。

We gonna carry on♪

投稿日 : 2018年1月14日
イベンター

原点回帰の快気

本日は、常任(総務)委員会の「正副レク」が行われ。

っと、この正副レクとは、以前にもご説明させて頂きました通り。

本番(委員会当日)を迎える事前に、当日と同じ内容を、行政側より…

委員長と副委員長が、まるで個人面談の如く「説明を受ける」モノで。

言ってみれば、真剣な事前リハーサルであり、下打ち合わせ。

そこで、本市で申せば「約4000」にも上る事務・事業が存在し。

中には、自らが精通する案件や、造詣の深い案件もあれば。

翻り、正直に申して、全く未知であり無知の案件も存在します。

ゆえ、実際に議員活動を進めながら、走りながら、学び、経験を積み。

また、例えば住民から「ホームランが見たい!」との要望があれば?

なにも自らが、昼夜を問わず、素振りにバッティング練習を何年間も…

重ねずとも。

「ホームランを打てる現役選手を連れてくれば」半日で解決!

これも政治手腕です♪

で、コレより突飛に話題が横道に逸れて参りますが、顧みるは?

大晦日に元日と、1泊2日で訪れた「東京」の話。

時は年末、中学1年になる愛娘が、唐突に口にしました。

「いつか東京へ行って、色々なモノを見てみたい」と。

そこで、今日まで国内外で数十回は“引越し”を繰り替えし。

色んな土地で暮らして来た私としては、多感な年頃の娘から…

届けられた「見聞を広めたい」とのオーダーは、非常に嬉しい限りで。

直ぐ様、「東京行」を決定&決行いたしました。

羽田に到着後、まずは原宿方面へ向かい、私が常に傍に居ると?

娘も照れに遠慮で「自由に振る舞えない」かもしれないので。

妻に、ある程度のスポットと、そこへの行き方を伝え、妻子の女性2人と。

野郎(私)1人で、しばし別行動をする事に。

そんなポカリと空いたフリータイムを「如何に費やすか?」思案したところ。

「そうだ!久々に自らの“昔の職場”を訪ねてみるべな!」

と、思い立ち、一路、渋谷へ。

何の偶然か、時を同じくして、私がバイトしていた渋谷センター街にある…

店舗の直ぐ目の前で、大きな火事が起こったり!?

また、365日に亘り、私が司会をしていた「渋谷109」(に隣接するビル)…

の前では、カウントダウン・イベントの準備が進んでいたりと。

数々のイレギュラーと遭遇しながらも、馴染みの、懐かしい街並みに触れては。

あの頃の「ただただ闇雲に突っ走っていた」若かりし日の自分を思い出し。

いやいや。

そんな感傷的な半日が、実は、瓢箪(ひょうたん)から駒♪

「自らが苦労しながらも積み重ねて行った業界(いわゆる芸能界)での経験」や。

不肖なれど「自らのストロング・ポイント(売り&強み)は何なのだろうか?」。

この辺りを、ルーティーン化していた日常の中…

ふと鮮明に「思い起こさせてくれた」絶好の機会となり、改めて。

「まだまだ、こじんまりと、まとまる年齢ではない」と、再確認の再発見。

これ、何も今後「大きな事に打って出よう!」という話ではありません♪

何でしょう。

ちょっと“視野狭窄”に陥っていたかもしれぬ自らを。

変に“まとも”に振る舞っていたかもしれぬ自らを。

今一度“見直す”好機を、結果的に、娘の何気ない一言で頂戴したと。

そして、話は再度、冒頭へ戻るのですが。

ひとたび議員にさせて頂いた後に…

自らが「社会の何を知らないのか?」を、それは痛感させられました。

重ねて、未だ不勉強で、発展途上の身でもある。

とどのつまり、おこがましい物言いながら、私が今後も成長する事が?

有権者の方々への「ご恩返し」にも繋がりますモノで。

本年も、努めて真摯に、かつ大胆に。

大海原へ向け、小舟を漕ぎ進めて行く所存であります。ハイ。

投稿日 : 2018年1月10日
原点回帰の快気