インフォメーション

石橋りゅうじ 議会棟控室

Tel.(082)504-2442

スマホ版サイトは以下のQRコードから。

お礼参り

まさに「年度末の只中」と呼べる、3月30日の金曜日。

朝から区の(社会福祉協議会)評議員会に出席しては…

新年度の予算や行事予定等を審議した後、続いては一路、区役所へ。

この度の“春の人事”に於いて。

お世話になった課長さん方が移動されるので、「今日を逃しては」と。

コレまでの“お礼”の御挨拶へ伺って参りました。

例えば、議員の世界では?

暗黙の了解と申しましょうか、「期数」で先輩・後輩の関係性が決まり。

芸能界も同様、年齢を問わず「芸歴」で、そうした関係が築かれる。

しかし、私などは“末席”至極であれ、双方に身を置かせて貰いながら。

そこは、長年に亘り培われた、根っからの“体育会系”マインドが、未だ脈打ち。

如何なる業界であろうとも、やはり…

「目上」(上の年齢)の方々に対して、先輩面する事は皆無、出来ませんし。

無論、年下に「偉そう」に接する事も無いので、結局は?

そんな上下関係の線引きを「過度に気にする事も無い」のが実情なれ。

話は戻り。

現場の最前線にて「実働隊」として、最も奔走されるは「課長さん」で。

言わずもがな、役所内でも大よその課長さんは、私より「年上」。

故に、先述の「大変お世話になった課長さん方」に対しても。

常に平身低頭の姿勢で、地域要望の数々を届けさせて貰いましたが。

(慇懃無礼ではありません♪)

「ここを補修して頂きたい」「何々を設置して欲しい」「これは、どうすれば?」

等々、コチラからの数々のアクションに、都度、迅速にリアクションを。

かつ最大限、取り組んで頂き、ホント「感謝」の一語に尽きる次第です。

となれば、名曲「I can’t help falling in love with you」」の…

「愛さずにはいられない」ではありませんけども、お礼の…

「挨拶をせずにはいられない」モノで、いずれにしましても、僭越ながら。

新たな部署でも、更なるご活躍と何よりのご健勝を、心から祈念しております。

結局は、如何なる世界でも「人と人」。

礼節を欠いちゃあ、おしめぇでやんす。

さて、新年度も引き続き。

築いて行きたいかな、人と人との繋がりを♪

投稿日 : 2018年3月30日
お礼参り

身が実を結び&実が身を結ぶ

本日は、柔から剛へ?

それとも、硬から軟へ?

いずれにしましても、かなり「ふり幅のある」1日と相なりました。

まず一方は、ユニタール広島事務所へ伺いまして。

(中区の商工会議所ビル内、平和公園の目の前に事務所はあります)

※写真は同オフィスの窓からの風景

宮崎、豊島両議員と共に、来日中の「ニキル・セス事務局長」と対談。

(今朝の中国新聞にも同氏の記事が掲載されてましたね)

核兵器の廃絶や核不拡散に留まらず、今現在も世界の国や地域では?

紛争に貧困、飢餓の問題等が山積しております。

そこで、必須となる「若い世代への更なる発信、教育」も念頭に置きながら。

広島市として、広島市民として、広島市議会議員として、何が出来るのか?

この辺りについて、自由闊達に意見交換を行いました。

セス氏に関しましては“流石”の一語に尽きますが、会話の途中でも…

「そこを具体的に教えてくれないか?」「ならば、こうしたらどうだろう!」と。

次から次へと提案がなされては、しかも現況を安直に肯定されません。

例えば私の外国人の友人なども「日本はプロセスに時間を費やし過ぎる」。

と、良し悪しは別にせよ、この手の所感を口にする事も多かったりしますが。

やはり世界を股にかけ飛び回る人は、展開に進展も含めた「話が早い」。

そんな事実を再認識させられる、意義深い時間を過ごさせて貰いました。

その後、議会棟での事務作業や、民間企業への訪問等を挟み。

ふり幅、揺り戻しとなる、もう一方は、夜からのスタート。

お誘い、お声掛けを頂いていた「ハンドボール」の練習に参加です♪

ちなみに、先だってメイプルレッズはプレーオフで北國銀行に惜敗し。

残念ながら日本の頂点を極める事は叶いませんでしたが、でも大善戦。

私も今シーズンは、幾度となく応援に会場へ足を運びながら…

やはり、実際にハンドボールを「観る」と「やる」とでは、大違い!

非常に失礼な物言いながら、一見は単調、シンプルなスポーツの様で。

いざ、実際にプレーしてみると、分かる。

なんともかんとも奥行きある、インテリジェンスの求められる競技。

む、む、難しい。

が、そこは私にとっても、未着手で「挑戦する甲斐のある」スポーツであり。

同世代のオジサマ十数人が集っては、ヤバイほどに多量の汗をかき。

これまた非常に楽しい空間&時間を、皆で共有、堪能させて頂いたと♪

改めて、こうした数々の「縁」を結んで下さった方々に“感謝”を申し上げ。

現在、時刻は23時41分。(私はココからの作業や読書等で就寝までが長い)

明日、朝からの行事に備えるべく、25時には寝たいと思います。

ふう〜。

投稿日 : 2018年3月29日
身が実を結び&実が身を結ぶ

もうすぐそこに新年度

平成30年の第一回定例会(予算特別委員会込み)が閉会を迎えました。

2月の中旬に開会し、本日まで41日間に亘る長丁場ではありましたけども。

大仰に申せば、戦士に休息はございません♪

4月もスケジュール帳から空白、余白が消えつつありますし。

引き続き、研鑽を積みながら、真摯に活動して参る所存。

つきましては、今議会、今委員会の「総括」とも言えます「議会」からの…

最終的な「委員長報告」が本会議場にて委員長より読み上げられましたので。

委員長報告を、報告すべく。その全文を掲載させて頂きます。

是非とも、ご一読を。


『予算特別委員長報告』

本委員会に付託されました平成30年度当初予算案を初めとする諸議案について、委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。

当初予算案では、市税収入が5年連続して増収となる見込みであるものの、本市の財政状況は、依然として厳しい状況にあります。

このような状況を踏まえた上で、本委員会といたしましては、平成30年度関係議案について、去る2月27日以来、連日にわたって、慎重に審査を重ねました。

その結果、いずれも賛成多数をもって原案どおり可決されました。

審査の詳細については、既に各位御承知のとおりでありますので報告を省略し、以下、要望事項の主なものについて御報告いたします。

@2020年に向け一層重要となる「迎える平和」を推進するため、「国際平和文化都市」という都市像を生かし、平和関連の国際会議の誘致について取り組みを強めること。

A中山間地域活性化の担い手の確保について、現実的な成果が上がるよう「ひろしま活力農業」経営者育成事業との連携を図るとともに、関係する部署が一体となって取り組むこと。

B水道事業の広域連携については、市民サービスのさらなる向上と危機管理の強化が図られるよう、県及び関係市町と十分協議を行い、その状況は、適宜、速やかに議会へ報告すること。

Cいじめ対策については、認知したいじめに関する情報を学校内の全ての教職員及び教育委員会が共有できるシステムを構築するとともに、教育委員会においてその対応マニュアルを作成するなど、さらに取り組みを充実させること。

D個別の学習支援が必要な児童生徒へ個に応じた指導を行う特別研究校について、取り組みの成果を検証し、成果のあった取り組みは全市に広げること。

また、部活動の在り方や学校が担うべき業務を見直し、教員の多忙化の解消を図ること。

E農業振興に当たっては、「ひろしま活力農業」経営者育成事業により、就農地域に居住する農業経営者を増やすとともに、農業継承円滑化支援事業による市街化区域の農業者への支援を進めることなどにより、農業の担い手の育成に努めること。

F恵下埋立地の整備については、周辺住民との良好な関係を構築するとともに、埋立地の整備や運営に対する市民の理解の醸成に努めること。

また、玖谷埋立地の埋立期間の延伸について地元住民の理解を得るに当たっては、恵下埋立地の早期完成に向けて一層努力するとともに、住民の意見や要望をしっかりと受け止め、地元負担の軽減に努めること。

G認知症の発症予防活動の取り組みや、認知症の早期診断、早期対応に向けた支援体制を構築することによって認知症施策の推進を図るなど、高齢者等が住み慣れた地域で安心して暮らせる社会の実現に向けて取り組むこと。

H救急相談センターについては、事業を効果的に展開するため、他都市で使用されている「♯7119」の番号の使用を検討すること。

また、より多くの人が有効に活用できるよう、市民への周知に力を入れること。

I東区役所厚生部の再編に当たっては、地域共生社会の実現に向けて、再編の効果が着実に発揮されるよう、本庁は区役所の支援に努めること。

J市民の安全・安心を確保するため、橋りょう等のインフラ資産の点検を引き続き実施するとともに、橋りょう長寿命化事業を計画どおり進めること。

また、点検を実施する技術職員へは、より実践的な研修を行うことにより、確実に技術を継承すること。

KJR駅及びその周辺地区のバリアフリー化など公共交通機関の利便性を高める事業を実施し、活力あるまちづくりを推進すること。

以上、申し述べました要望事項のほか、委員会審査において各委員から述べられました指摘並びに要望や意見、さらには各会派から提出された要望事項についても、今後の行政執行に当たって、十二分に反映していただくよう併せて要望しておきます。

最後に、長期間にわたっての委員並びに理事者各位の御協力に対し、心から感謝申し上げ、委員長報告を終わります。

投稿日 : 2018年3月27日
もうすぐそこに新年度