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石橋りゅうじ 議会棟控室

Tel.(082)504-2442

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Violet Week♪

今年のゴールデンウィークは、上手く日程を遣り繰りすると?

「9連休」になる人々もいらっしゃるとか♪

暦の巡り合わせにより、思いがけぬ「連なった時」の贈り物。

ギスギスして不寛容な世の中では、良いサイクルも生まれません。

こうした時間的な“ゆとり”が生活の中に訪れるは良いですね。

私も「この時!」とばかり、誰も居ない議会棟の控室にて。

溜まっていたペーパーワーク(事務処理)に取り組んだり。

(まとめなければ、作成しなければならぬ作業が色々とありまして)

一方でも、お天道様の微笑む、お蔭様の好天つづき♪

残念ながら“現地”へ参戦する事は叶いませんでしたけども。

長崎生まれの広島育ちである私も、感慨ひとしおの「平和祈念マッチ」。

Vファーレン長崎対サンフレッチェ広島の一戦をDAZNで観戦すれば。

企業様のハンドボール(練習)に呼ばれて、心地よい汗をかいたり。

女子サッカー「アンジュヴィオレ広島」のホームゲームへ応援に。

また、いつもより長い距離をジョギングしたりと…

ここ数日、どこか大らかな時間の流れを堪能していたりもします♪

因みに、前述の「紫の天使」アンジュを応援に観音グランドへ行った際。

観客席にて初対面の人物より、「おお!石橋さんじゃないですか!」

「サンフレのみならず、石橋さんも女子サッカーに興味があるんですね♪」

と、屈託の無い、率直なご質問を頂戴いたしまして「ハイ♪」と即答。

ながらも、その場では口にしませんでしたが、ココで追記をば。

アンジュヴィオレ広島の…

まだ姿や形も出来ていない頃、横川にある仮の事務所へ集い。

関係者数名で幾度も打ち合わせを重ねては「クラブ誕生」へ。

この「道筋をつけた」と言えば、大袈裟な物言いになりますけども。

いわゆる「発足時」、先ずは「どこどこ」に協力要請をしては。

次に「なになに」と連携、あれやこれやと話を進め、他方でも?

「映画館を利用してパブリックビューイングを企画しましょう」等々。

アイディアを出し、組織の地盤を固めるべく、西へ東へと奔走する日々。

そんな当時のメンバーに、僭越ながら私も名を連ねておりまして。

リーグに加盟しては公式戦を迎えるまで、また迎えた後のフォロー等。

その後、クラブ自体が、ある程度は軌道に乗って走り出したので…

私も静かに現場から離れて行った。こうした過去があり。

無論、今現在も、クラブの行方、戦績が気にならないはずはなく。

定期的に、これまた静か〜に、現地で応援していたりもします♪

そんなこんなで、サンフレも勝利しては、アンジュも開幕3連勝。

嗚呼、ゴールデンウィークなり♪

投稿日 : 2018年4月30日
Violet Week♪

Downtown Funk you up,

話の展開は唐突ながら、先月の予算特別委員会(総務関係)で。

私は「サッカースタジアム」について話をさせて頂いたのですが。

それから約1ヶ月が経過した後、まさに私が訴えんとする趣旨に通ずる…

ネット記事が「VictorySportsNews編集部」より配信されておりましたので。

(しかも話題に登場するは私の大好きな「ブルーノ・マーズ」でもあり♪)

ジョウビズ界の先端を垣間見るべく、全文をご紹介します。


【スポーツ界は“ブルーノ・マーズ”を見たか?】

〜世界最高峰の興行ビジネスと価値観の変化〜


4月11日から15日に行われたブルーノ・マーズの来日公演。この世界最高峰の興行には、スポーツ界が学ぶべきことがあったのではないだろうか。

ライフスタイルの多様化が進んだ現在、余暇の過ごし方の選択肢が大きく広がっています。スポーツは「ライブで見る価値があるコンテンツ」として放映権料が高騰するなど、その存在価値を高めています。「直接見ることに意味がある」エンターテインメントとしてスポーツとともに注目を集めているのが、ライブコンサートやフェスといった音楽のライブコンテンツ。今回は、世界的なアーティストであるブルーノ・マーズの来日公演をテーマに、これからのライブコンテンツビジネスについて考えます。

《世界的なアーティストの来日公演で考えた「興行」としてのスポーツ》

4月11日から15日、今年のグラミー賞で、最優秀アルバム賞、最優秀楽曲賞、最優秀レコード賞を含む6部門で受賞したアーティスト、ブルーノ・マーズが約4年ぶりの来日公演を行いました。

さいたまスーパーアリーナで行われた4公演はいずれも完売。ブルーノ・マーズのジャパンツアーは、大成功のうちに幕を閉じました。

「やはりライブコンサート、特に世界的なヒットを飛ばしているアーティストのパフォーマンスは演出を含めて、スポーツの先をいっているなと。スポーツビジネスに関わる人たちは、同じ“興行”ビジネスとして見ておくべきだと思いました」

このライブに足を運んだという横浜DeNAベイスターズ前社長の池田純氏は、「いま世界で一番お金をかけられるアーティスト」の一人であるブルーノ・マーズの公演に刺激を受けたと言います。

「チケット代は決して安くありませんでした。最前列のVIP席は10万円、その次の席でも3万円以上。それでも当然ブルーノ・マーズを一目見たい人はたくさんいるわけで、どの席もあっという間に完売して、プラチナチケットになっていましたね」

今回の来日公演の席種とのその価格を見てみるとVIP SS席が10万円、VIP S席が3万5000円、もっとも安価な席でも9500円という価格にもかかわらず、4年ぶりの来日ということもあり、チケットの入手は困難だったそうです。

《2時間が限界 短縮された分、濃縮されるコンテンツ》

池田氏が驚いたことの一つに、公演時間があります。約1時間45分で終わった密度の濃い内容に感じるものがあったと言います。

「印象的だったのは、ライブ後に会場を出る長蛇の列を進んでいる間、余韻に浸る観客たちの中に『ちょっと短かったね』という感想を漏らしている人が一人もいなかったことです。以前のライブコンサートといえば、外国人アーティストでもできるだけたくさん演奏してくれて、アンコールも何曲もあって、それで満足して帰っていたと思いますが、いまの人たちは短くても十分満足する。価値観が変わったんだなと実感しました」

この公演には、日本のアーティスト、有名人も数多く駆けつけていました。会場に足を運んだ星野源さんも「本編90分、アンコールの構成がちょうどいい」と、ブルーノが見せたパフォーマンスを絶賛しています。

セットリストを見ても世界的ヒットを飛ばしたアルバムのタイトルチューン『24K Magic』はもちろんデビュー曲の『Just The Way You Are』も披露、『Calling All My Lovelies』では一部日本語詞で歌うという演出も。アンコールを含めた15曲で、観客を魅了しました。

「若い人たちはむしろ長いライブコンサートに魅力を感じていないんだと思います。1万円以上のチケットを買ったら2時間半くらいは見たいなと考えるのはむしろ逆で、どんなに魅力的なコンテンツでも2時間が限界という時代になっているように感じます」

スポーツの世界でもライブ観戦や中継に合わせた時間短縮が求められています。テレビや演出がスポーツの競技やルールの領域に踏み込んでいくことに賛否はありますが、「観る人のニーズ」を無視しては興行が成り立たないのは紛れもない事実です。

《ライブコンテンツの価値を高める好サイクル》

「当日は18時開場、19時開演で、グッズショップは12時から開くというスケジュールでした。私も12時には現地に到着しましたが、すでに長蛇の列ができていました。今回の公演では、物販の分野でも参考になる面があると思います」

池田氏はライブコンサートのグッズショップの盛況ぶりも注目に値すると言います。

「グッズショップは1時間待ちになっていました。外国人アーティストのライブですしチケット代も高めに設定されていたので、観客の年齢層は高いのかなと思っていたのですが、20代から30代前半がほとんどでした。いま若い人はお金を使わないといわれていますが、『ああ、こういうところで使っているんだ』と妙に納得してしまいました」

図らずもマーケティングの「実地調査モード」になってしまった池田氏によると、グッズショップでは1人で何枚もTシャツを買うのは当たり前で、ブルーノ・マーズがプロデュースするラム酒も飛ぶように売れていたと言います。

「単純に計算してみたのですが、さいたまスーパーアリーナは満員で約3万7000人が入ります。Tシャツ1枚4000円で、1人1枚は確実に買う計算は成り立つだろうなと。それだけで約1.5億円の売り上げになります。グッズはオリジナルで作っているので、利益率は50%程度あるでしょう。一般的にTシャツは800円程度で作れるので、これだけで1億円以上の粗利が出ます。これを4日間繰り返すだけでも、非常に大きな収益が得られることになります」

オリジナルグッズの売り上げ、いわゆる「音楽物販」は、アーティストにとって重要な収入源。なかでもコンサート会場でのグッズの売り上げは音楽をビッグビジネスに押し上げた立役者ともいわれます。

アメリカでは、希少価値とスムーズな購入を両立すべく、コンサート会場での受け取りを前提とした物販サイトのスタートアップが大成功を収めるなど、その可能性に目を向ける者も少なくありません。

「やはり音楽のライブコンテンツは興行としてスポーツの先をいっているなと感じました。私もベイスターズ時代にLEDライトやビームのような照明装置を使った演出を取り入れましたが、それだけで1億円はかかりました。でももうそれも4年前の話で、ブルーノ・マーズの公演を見ているともっととんでもないものに様変わりしているわけです。グッズで売り上げをつくって、ライブステージの価値を高めていく。こういうサイクルをつくり出しているわけですから、どんどん進化していくのは当たり前ですよね」

スポーツという枠に留まって考えていると、プロ野球やJリーグ、バスケットボールのBリーグに今秋に創設される卓球のTリーグも、というように、スポーツ界の中でのライバル争いに目がいきがちです。しかし、人口が減少し、ライフスタイルが多様化する現代では、プロスポーツのライバルは音楽ライブであり、スマホであり、スポーツ以外のコンテンツとなっています。

「そもそもまずスポーツ界、プロスポーツビジネスに携わっている人のうち、どれぐらいの人がブルーノ・マーズの公演を観に来たのでしょうか? 多分ほとんど来ていないと思います。シーズン中だとか、興行があって忙しいとか、来られない理由はたくさんあると思いますが、そのすべてを解決してでも時間をつくって観に来るべきですよね。興行ビジネスに携わる立場であれば、ライバルになり得る、参考になる、世界でも高い評価を受けている興行はやはり観るべきだと思います」

「世界最高峰」の人気を誇る世界的ビッグアーティストの来日公演には、日本のスポーツがエンターテインメントとして成長するヒントが詰まっていました。スポーツ界がさらなる発展を遂げるためには、あらゆるところからヒントを得る必要があるのではないでしょうか。

投稿日 : 2018年4月26日
Downtown Funk you up,

Apr 24, 2018 Story

今朝の中国新聞、21面(地域・広島都市圏)に、次の記事が。

『比治山公園を親の手で清掃』 〜80人こつこつ〜

《子ども遊ぼうにもごみ・雑木…》

続けますと。

「市内の子育て中の親たちが、比治山公園でゴミの清掃や雑木の整備に取り組んでいる」

「子どもを遊ばせようとした際、タイヤやガラス片など大量の生活ゴミを見つけたのがキッカケ」

「会社員(32歳・女性)が、長男の通う保育園の保護者10人ほどと始めた」

『木々が茂る場所には多くのゴミが散見され、初めて見た時はショックだった』と述懐され。

口コミで仲間が増え、今では「比治山の森を守り育てる会」を結成し。

約80人のメンバーが、それぞれ都合のよい日にゴミを収集。

また月に1回集まり、枯れ木や不要に増えている竹林の伐採にも汗を流されているそうで。

区役所や市役所の担当課とも掛け合い、連携してゴミ処理に山の整備を進めていると。

さて。この一連の報道を目にしては、改めて咀嚼するにあたって。

「自らのゴミ」を捨て放つ人も居れば、「他者の捨てたゴミ」を拾う人も居る。

貴方は、どちらの人道(人として歩む道)を選択しますか?って話。

つまるところ、サンフレッチェ・ユースの選手(学生)が叩き込まれる訓示。

「足元のゴミひとつ拾えない者に、いったい何が出来るだろうか」

コチラを例えば、私なども。

移動やジョギング中に、割れたビンや空き缶など、路上でゴミを見つけたならば?

既に「習慣」化しており“自然に”拾い集め、清掃してしまうと、未だ実践中で。

繰り返しましょう。

「自らのゴミ」を捨て放つ人も居れば、「他者の捨てたゴミ」を拾う人も居る。

重ねれば、そこへスポットを当て「世に報じる」人も居る。

からこそ、市民の善行を、多くの人々が知り、共有する事にも繋がり。

心の温まる市民の行動、メディアの着眼、報道に、Bravo!

そして、今回のブログは、オムニバスの2部構成。

続いては「野球」の話を続けます。

小学生より野球を始め、当時からカープのファンクラブに入っていた私ですが。

(当時はロゴ入りの手提げカバンや鉛筆等のグッズか入会特典だったかと)

野茂英雄投手がアメリカ大リーグのドジャースに渡る、その遥か以前から?

私は熱烈な大リーグのファンでもあり、当時は「名ショート」(遊撃手)が全盛の時代。

未だ私の“永遠のアイドル”選手である、カージナルスの「オジー・スミス」をはじめ。

玄人好みの、タイガースの「アラン・トラメル」や、レッズの「バリー・ラーキン」。

抜群の身体能力を誇る、カブスの「ショーン・ダンストン」のプレーは衝撃でした。

また近年の有名どころでは、インディアンスの「オビー・ビスケル」。

レッドソックスの「ノマー・ガルシアパーラ」に、メッツの「レイ・オルドネス」。

日本でも馴染みの深い、ヤンキースの「ディレク・ジータ」と。

名ショート・ストップたるや、枚挙に暇はありませんが、メジャー近代史にて。

「最も名を馳せた一人」と言えば、やはり歴代1位の…

「連続試合出場記録」を持つ、オリオールズの「カル・リプケンJr」でしょう。

晩年は、サードにコンバートされたリプケンでしたが、守備のみならず、打撃ヨシと。

「新たな時代の大型遊撃手」像を築き上げた第一人者であり。

既に引退されたリプケンですが、同氏が現役時代の1996年6月に。

「衣笠祥雄」氏の持つ、連続試合出場記録「2215試合」を…

塗り替えるゲームが訪れました。

その当時、何かの縁だったのか、私は北米で暮らしておりまして。

何に驚いたって?向こうのスポーツチャンネル等で、大々的に…

リプケンの大記録が報じられるにあたり。

「衣笠氏の記録」や、衣笠さんがリプケンへ宛てた祝福のコメント。

この辺りもアメリカで紹介、放映され、「おお!まさに世界の鉄人!衣笠さん!」

と、本場米国にて「和製アイアンマン」登場の一幕に、非常に感動を覚え。

帰国後から今日まで、約20年の月日が流れておりますけども。

我が家の壁には「背番号3」のユニフォームが、ずっと。

話題が、真意が、本論が、かなり遠回りして恐縮なれ。

偉大なる人物の旅立ちに、心より、ご冥福をお祈り申し上げます。

投稿日 : 2018年4月24日
Apr 24, 2018 Story