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石橋りゅうじ 議会棟控室

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Hot News

市役所や区役所に、現場でのヒアリングもあれば勉強会に打ち合わせと。

連日に亘り、朝から晩までの時が、瞬く間に流れて行き。

帰宅時は、達成からの心地良い疲労感に包まれる日もあれば。

一方で、憤怒からの果てしない徒労感を覚える日もあって。

嗚呼、人生いろいろ by 島倉千代子♪

ただし、お蔭様で日々が「やったるでぇ!」の連続であり、ふと顧みれば?

起床時に「なんか憂鬱で今朝は行きたくない!」なんて日は、正直、皆無。

先に若くして肺がんで亡くなった冨江洋次郎君が残してくれた言葉…

「今ある身近な幸せに気付こう」です。ホント。

そんな折も折、これまたエナジーを頂戴するニュースが舞い込んで参りました。

同じ志を持つ者を「同志」と言いますが、長年の同志が、この度…

「一般社団法人 日本発達支援サッカー協会」を立ち上げました!

やはり「継続」と「情熱」の賜物ですね。うむ。

補足させて頂くと、遡れば2014年1月の当ブログでも触れておりますので。

改めて要約し「当時のブログ内容」を紹介するとして、下記になります。

「療育サッカー体験スクール」について。

発達障がいの児童が抱える課題の1つとして「コミュニケーション」が挙げられ。

これは子どもが将来生活して行く上でも一つの大きな課題であり。

その子どもが持つ本来の能力を発揮できない原因でもあると言われています。

そこでサッカーは、声や体を使った仲間とのコミュニケーションが必要なスポーツで。

サッカーを通じ、発達障がい児童のコミュニケーション能力を回復させると共に。

成功と失敗を体験し、人として成長すれば社会性も身につける事が出来る。

重ねて、周囲の参加者や指導者までが…

「新たな経験や知識」を身につける「場」にも寄与をするなど。

「サッカー(スポーツ)を通じて一人でも多くの人を幸せに」をテーマに据えて。

広島で動き始めている「療育トレーニング」があります。

現在、各所でテスト・トレーニングを行っては、得られたデータを検証。

今後は「常設スクール」として展開して行く予定になっており。

私も「各種トレーニング」の映像を見せて頂いたのですが。

日を重ねるに連れ、みるみる子ども達のコミュニケーション能力が磨かれ。

「ココまで効果てき面なモノなのだろうか!」と、非常に驚かされたりで。

こうして子ども達の為に。

情熱と信念を持って、真摯に、継続して取り組まれる大人がいる。

そこには純粋にボールを追い、駆け回る子ども達の笑顔で溢れていました。

素晴らしいね♪


と、当時のブログは以上で、そこから4年以上の年月が流れ、今日を迎え。

当初は「スペシャルキッズコーチング」との法人名で活動されながら。

地道に「協会」立ち上げへ向けて尽力され、この度、実現されたと。

勿論、コレが「スタート地点である」と同志は捉えられている事でしょうが。

今一度、なんとも嬉しいニュースではございませんか。頭が下がるな。

「子どもに受講させたい」「指導者になって子どもと一緒に成長したい」等々。

興味、関心のある方は、是非ともコンタクトしてみて下さいまし。

うん。

届けられた吉報に、私もワイヤレスにて、急速充電完了です♪

投稿日 : 2018年5月08日
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