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石橋りゅうじ 議会棟控室

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Don't mind!Don't mind!

どこか「恩着せがましい」物言いから始まり、誠に恐縮ながら。

不肖なる私も、地方議会に携わる一人として。

日々、市民の方々や街の未来の為に取り組ませて頂いており。

そんな最中、唐突ですが一つの“比喩”を持ち出して参りますけども。

例えば、旅客機での移動中、突如、減圧トラブルに襲われたらば?

機内には瞬時、天井付近から「酸素マスク」が下りて来ては。

ものの数十秒も経たない内に、意識を失う可能性もありますので…

可能な限り速やかに「酸素マスクの着用」を求められる。

に、当たり。

もしも、自分の子供やお年寄りの方が付近に座っていたとしても?

「先ずは自らへの酸素マスク着用」を最優先させなければならず。

(日本防災教育訓練センター「〜助かる命を助けるために!〜」より)

なぜなら「貴方の意識を確保すれば、続いて他者も助けられる」からで。

(あくまで上記は“用いた比喩”で、常に「自らを優先」との意味でなく)

とどのつまり、一人の議員として多くの人々を、街をケアしたいのであれば?

出発点に、先ずは自らの心身、その「健康状態を保つよう」努めるは道理♪

くどくど回りくどく述べて参りましたけども、そこで土曜日の話。

幾つかの地域行事等もありながら、この日は…

謹んで「自らの日程」を優先させて頂きました。

訪れたのは、以前も当ブログで触れました、永遠なる高校球児の延長戦。

県下の元野球部員が再度、県予選を経て「甲子園出場」を目指す…

「マスターズ甲子園2018」の二回戦が行われ、母校の一員として参加。

我々のブロックには、広商、瀬戸内、広陵、県工、尾商、西農、等々。

数々の強豪校が揃い踏みであり、しかし、幾つになろうとも夢の舞台!

何としても行きたいかな、それが我々にとっての「甲子園」でございます。

そして、この度の二回戦で対戦するは、これまた強豪、高陽東さん。

まずは対戦前に、一抹の“良からぬ不安”と申しましょうか、我が母校は?

何とか各々が日程調整を行いながらも、集まったメンバーは、ギリ「10人」で。

一方、高陽東さんも…

「前日に若い連中が次々とドタキャンして、12人も来られなくなりました」と。

で、「当日は何人になったか」と伺えば、それでも「17人」揃っているそうで。

しかも、20代の若人が何人もいらっしゃり、翻って、我がメンバーを見ると?

46歳の私よりも“年上”が中心のメンバー構成♪

私も「5番センター」で先発出場しましたが、まずもって。

「如何に相手のミスにつけ込むか?」なんて次元にあらず。

我々は攻守にわたり「ミスをしない回など無い」状態で、上半身とは裏腹に…

下半身が「ようやく後から上半身を追いかけて来る」そんなプレーの連続展開。

逆に、高陽東さんは、元気ハツラツ♪走る♪走れる♪我ら♪掻き回される♪

残念ながら大敗となり、この歳で、またもや「夏の甲子園」を逃す結果に。

でもでも、プレーボール前から、掲げるは「エンジョイ・スポーツ」。

(試合中に「山本浩二のネクストバッターを再現しよう」と記念撮影してるくらいですから♪)

“年に一度”この季節の時にだけ集う、先輩方や後輩と旧交を温め。

晴天の下、グランドで野球に興じられる幸福感に包まれては、時間に空間を満喫♪

冒頭の通り、自らが酸素マスクを着用した後は、引き続き。

周囲の方々へ酸素マスクをご提供すべく、真摯に努めて参る所存です。

投稿日 : 2018年5月13日
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