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石橋りゅうじ 議会棟控室

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唐突ながら、現在“会期中”の6月の議会と言えば?

「ひとごと」とも言われる(他人事でなく)議会内「人事」のタイミング。

広島市議会には、任期が“1年”の常任委員会が6つ。

また、任期が“2年”の特別委員会が3つありまして。

(他に「広報委員会」や「議会改革推進会議」も設置されています)

特別委員会に於いて、私は「都市活性化対策」に所属しており。

(特別委員会は全議員が任期を「あと1年」残しているので)

この6月での「変更」はありませんけども、常任委員会に関しましては。

本日、現メンバー(委員構成)では、おそらく最終会合になるであろう…

委員会が開会しては、幕を閉じ。

明日、議会最終日に発表される「人事」配置にて、また新たなる。

何らかの常任委員会への配置が、私のみならず決定されます。

顧みれば、過去にサッカースタジアムを「建設」委員会が所管する際は?

頑なに、一貫して「建設」(委員会)の配属を希望しては、籍を置き。

続いて、サッカースタジアムに係る検討が「総務」委員会になると…

これまた「総務」の希望を出し、同委員会に2年も身を置いて参りましたが。

1期や2期となる若い期数の議員が、ここまで希望を叶えて貰える。

こうしたケースは「稀」でもあり。

流石に次回(明日以降)からは「総務」委員会を変わる事になろうかと。

何故なら、全議員が一応は事前に「自らが希望する委員会」を提出し。

6つある常任委員会は…

「全議員54人÷6委員会=各委員会9人ずつ」の計算となりますので。

1つの委員会に人気、希望が集中すれば、自ずと他に回るケースも。

重ねて、期の若い議員は、なるべく色んな委員会をローテーションしては?

様々な分野を学び、研究する事も求められる、ゆえ。

ちなみに、自己弁護の様で恐縮ですが、私の過去の…

「議会での発言」が物語る通り、如何なる委員会に所属したにせよ。

市民生活に関わる、教育に経済や環境に観光、医療から消防まで。

あらゆる分野にまたがり、私なんぞも“幅広く”取り組んで参りました。

いずれにせよ、この度の「総務」では、スポーツや文化振興に留まらず。

何より、本市のお財布とも呼べる「財政」も所管しており。

ココでは、分不相応ながら委員長まで務めさせて頂き。

多くを学んだ事は、言うまでもございません。本当に勉強になりました。

今一度、格別なる御協力を賜りました関係者各位へ、お礼を申し上げ。

明日より、また新たな委員会に所属しながら、真摯に活動。

かつ、実際に動きながら、まだまだ多くを学んで参りたい所存です。

119万人の市民生活、生命にまで携わって来るのですから…

そう簡単に「マスター出来る」なんて、シンプルで生半可なモノでなし。

「政治」とは、かくも奥深い世界なり。

投稿日 : 2018年6月27日
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