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石橋りゅうじ 議会棟控室

Tel.(082)504-2442

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熱波

夜も、いつの間に熟睡して、瞬く間に朝が来る。

連日、この繰り返しでございます。

さて。

週末に週明けを振り返れば、土曜日は朝から地域の公民館にて。

社会福祉協議会の主催、公衆衛生推進協議会が共催となり。

内科の院長先生を講師にお招きしての「健康福祉教養講座」を開催。

この猛暑下「どれくらいの人々が集まって下さるか?」事前に不安もあれ。

お蔭様で、多くの“人生の諸先輩方”に足を運んで頂き、会場も満杯。

硬軟に及ぶ話に皆で頷き、濃密なる約120分を皆で共有いたしました。

そして、続いて急行するは、安佐北区のスポーツセンター。

いよいよ今季より「ディビジョン2」にエントリーを果たした「広島エフドゥ」。

その「Fリーグ」の地元開幕戦が行なわれるにあたり、毎度の事ながら。

(Fリーグ:日本最高峰のフットサルリーグ)

コート回りの音響、アナウンス等々、場内演出のサポート業務をすべく。

16時からのキックオフへ向けての会場入り。

まずもって、ホームタウンに会場までもが「この度の被災地」との事もあり。

関係者も「開催?」or「中止?」を熟慮、検討されたのですが。

結果、「自分達が自分達になりに届けられる事がある」と前者を選択。

試合当日も、強豪の北九州を相手に。

広島エフドゥの選手は、気持ちの込められた熱いプレーの数々を展開!

シーソーゲームの末、4対2で感動の勝利を収める事が出来ました!

次回のホームゲームは、8月19日に同スポーツセンターで13時キックオフ。

「Fリーグ」って、激戦で本当に楽しめるので、未体験の方々も是非!

そして、日曜に月曜は、豪雨災害の復旧へ向け。

いつもの様に、朝から晩まで各所を巡り、人と人、需要と供給を結びながら。

現場の状況も収集すれば、何より自らもスコップを持って、活動。

ちなみに月曜日は、朝から自宅より自転車で安芸区の瀬野へ。

そこでは?

多大な被害を被ったJRの駅も、一歩一歩、復旧が前進を。

しかし。

まだまだ「線路や踏み切りが多量の土砂で埋まっている」状態で。

はたまた、各エリア(他地区)の状態に情報、様々な現況など。

発信したい事、書き綴りたい事は幾らでもありますので。

追って、当ブログや。

SNS等を通じて、時間の合間を縫っては配信して参る所存です。

どこか取り留めの無い文章の末尾で恐縮なれ。

兎にも角にも、暑さ厳しき折、皆様も何卒、ご自愛下さいまし。

投稿日 : 2018年7月16日
熱波

「13日の金曜日に、ホント嬉しいです!」(地元民談)

まずもって、この様な時期に“自己弁護”など全く不要ながら、一言。

連日、各所にいらっしゃる方々と、被災地の現状やニーズを把握すべく。

1日に40キロ〜60キロの距離を自転車で走り、各地区を巡りながら。

他方、中区にある議会棟には必ずや戻り、災害関連のみならず。

市域に係わる仕事にも従事、進めている次第で。

(通常業務と表現すれば失礼なれど)

重ねて、地元へ戻っては、会合や打ち合せ、等々。

抱える案件や出席しなければならぬ日程に…

「先ずはコレから」との優先順位は存在しながらも。

「今、やらねばならぬこと」「今、出来ること」に取り組
んでいる次第です。

顧みれば、4年前に地元区を襲った「8.20豪雨災害」の場合。

発災後、直ぐに現地へ入り、この時も走り回ってはおりましたが。

なにぶんにも、その目に飛び込んで来た光景の衝撃も手伝ってか。

私は、一切の写真を撮影する事がありませんでした。1枚も。

(別に自らに課していた訳でなく、自然と、そうなっていただけですが)

しかし、そこから月日が流れ、後々、同災害の勉強会等を行う際に。

(議会の委員会で「防災関連」について言及する時も同様)

やはり「視覚から訴える」資料と成り得る「写真」が手元に無く。

「あれだけ長期に亘り現場に従事しながら、撮影しておけば良かった」と。

後になって、悔やんだ事実を教訓に、今回は?

何もスクープを狙うで無し、ただただ、災害のシステムや被害状況を。

また、復旧のプロセスも加味しながら、依然、撮影する枚数は少なくとも。

要所では「写真を撮影する」よう、心掛けています。

重ねて、前回の4年前は、本省(国)から担当者が多く足を運ばれ。

(今回が「少ない」と言っているのではありません)

災害対策本部にいらっしゃったので、その方々とも夜に打ち合わせをし。

国へも色んな要望を届けて参りましたけども。

この度は、言わずもがな同様のアクションを、国会議員さん達をはじめ。

多くの方々が取り組んでいるので、そこに参加して一カ所に集中しても…。

ゆえに、今なお“自らの持ち場”を広げながらも、繰り返しとなれ。

出来る事に、取り組んでいると。

そんな最中、心底「有り難い」と感じるのですが、本日は?

リーグ再開を前に、明日から練習が再開されるにも拘わらず。

名古屋から、佐藤寿人君と緑井出身の宮原君が被災地に駆け付けてくれ。

民家に流れ込んだ土砂を掻き出しては、更に。

炊き出しで、地元民やボランティアの方々に焼きそばを手渡しされるなど。

「広島を愛する」彼らも、今、広島に出来る事を体現して下さいました。

何が?って、こうした状況下、誰もが心の「ゆとり」を失いつつあって。

つい他者にあたってしまったり、キツイ言葉を発してしまったりも。

しかし、彼らが、触れ合う人々の…

そんな感情までも「リセットしてくれる」と申しましょうか。

まだまだ行方不明者の捜索が続くなど、大変な状況下に変わりはないながら。

「おお!寿人さんが!」「うぉ!宮原君まで!」と。

被災地の方々の表情に、ひとときの笑顔が垣間見れたりもして。

改めて、かくも有り難く、かくも温かいかな。

引き続き、皆で一丸となって参りましょう。

投稿日 : 2018年7月13日
「13日の金曜日に、ホント嬉しいです!」(地元民談)

7月11日、現在

本日も、広島市東区、府中町、広島市安芸区の現場を巡り。

また、豪雨災害に関して、多様なる連絡を頂戴しておりますので。

議会棟へ戻っては、そちらへの対応、回答等をさせて頂きながら。

出来る限りの対処にも従事している次第ですが。

過去の当ブログでも発信している通り。

各分野、それぞれのニーズにまたがる“体制”も準備が進められれば。

かつ、整いはじめている部分もありますので、改めて、幾つか列挙を。

まずは、「被災ごみ」の対応について。

続いて、「災害ボランティアセンター」の開設について。

いずれにせよ、情報(環境)は、日々、アップデイトされておりますので。

都度、確認して頂ければと存じます。

取り急ぎ、ご一報まで。

投稿日 : 2018年7月11日
7月11日、現在