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議会は疑会でこそ議会

先のブログでも触れた通り。

本日の13時から開催されたるは「臨時会」。

これまた、先のブログにも書き綴らせて頂いた通り…

各種の補正予算案や専決処分の承認についても、最終的には?

全会一致で「可決」、議会より認められる結果となりました。

ちなみに、この1ヶ月も、地域で活動していると、複数の方々より。

「災害が発生すると、様々な出費(復旧・復興予算)が嵩むので…」

「勿論、被災者、被災地へ、多くの予算が注がれるべきとは思うけど…」

「他の社会保障費や教育関連、インフラの維持管理に新規事業、等々」

「他の部署へ配分されるお金は激減するのよね?」

(上記は敢えて分かり易くまとめたイチ表現です)

“この種”の率直な疑問を頂戴したりも致します。

そこで、都度「この度は○○なんですよ」と、説明をさせて頂くのですが。

その○○とは?

まずもって、今回の「平成30年7月豪雨」による災害は…

国より「激甚(げきじん)災害」に指定されておりますので。

ただでさえ、この様な災害の際は「国」が国庫補助して下さるモノであれ。

その割合が激甚災害になると「引き上げ」られます。

また、金銭面に留まらず、各種の制度に於いて。

幾つモノの「優遇」と申しましょうか「緩和」と表現しましょうか。

いずれにせよ「お金」以外の面でも、被災者、被災地が配慮されると。

ゆえ、この度も本市では「約106億円」の市債を発行しますけども。

その内の「約104億円」が災害復旧事業費の扱いとなり。

この内の「約84億円」が交付税措置されますので。

※市債って何?交付税って?詳しくは市会の視界TV(♯2)にて

当然ながら、一日も早い復旧・復興を。

そして、被災者の方々をフォローアップすべく、相応の予算を用いるにせよ。

誤解を恐れず、咀嚼しながらもストレートに口にすれば、各方面、各会計へ。

急激、かつ莫大に何らかの「余波」が生じる訳ではありません。うむ。

兎にも角にも、改めて本日の「臨時会」を振り返れば。

たとえ行政側により「専決処分」が既にされていようとも。

自らの疑義をクリアにすべく、知り得るべく、声を届けるべく。

内容云々など私ごときが評するにあらず、先ずは質疑に立たれた…

木戸議員、西田議員、桑田議員、中原議員、山内議員と…

その議員が在籍される会派には、敬意を表します。

さて。

こうした災害関連につきましても、発災から50日あまりが経過して。

徐々に報道される頻度が低下しては、人々の関心や視線も?

実際に、現地へ足を運んだらば分かり得ますけども。

復旧へ向けて「まだまだ」の地域は、各所へ「まだまだ」存在します。

詳しくは、再び登場して参りましたが、是非ともご覧下さいまし。

Click Here→市会の視界TV(♯26)にて

投稿日 : 2018年8月28日
議会は疑会でこそ議会